したらばTOP ■掲示板に戻る■ 全部 1-100 最新50 | |

正史・オスティア王史

1みじんこ ◆tJDry03sF6:2011/06/29(水) 01:26:29
議論の本スレとなります
ご自由にどうぞ

本スレ
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/denpa/1309060297/

2【人物辞典・初版】 ◆CCN90cUF5o:2011/08/03(水) 19:45:29
《幻想生物》
☆肖像画の夢魔の囁き ◆666.lKF8HQ (白の史書を持つ肖像画)
☆ウィア・ド・フニ ◆666.lKF8HQ (世界の案内人)
☆樫の木の大賢者マーリン ◆JK1.ZuRlVg (梟のハウレット/蟇蛙のアンドレア/エルフの紗綾ら、森の民を従える大樹)
☆使い魔ティピン (担当月を移動する使い魔)
☆雷の妖精ユピティー ◆CCN90cUF5o (雷の妖精)
☆クレールバルの妖精ファトナ (ファイアを使える妖精)


《建国王と臣下たち》
①一条常緑@ナルニア公 ◆VQxBMtTklI (ナルニアの統治者)

②ヴァン・サン・菅 ◆UreH6FrsiM (ミンス島の王)
「セン・ゴック官房長官」「松本ドラゴン」「闇将軍オ・ザーワ」
「岡田・イオン・フランケンシュタイン幹事長」「大宰相ルーピーポッポ」「マエナントカ外務大臣」
☆イーザ近衛隊長 ◆DTVlrXHP7c (刺客にビックリした人)

③アイギス・テルシテス@大魔縁 ◆ZSHYYUeMmQ (オスティア王)
「藤原頼長」「源為義」「源頼賢」「平家弘」「源為朝」
☆ドール@オスティア総督 ◆gAzgGFwk72 (オスティリア総督)
☆王の従者スペード (アイギス王の近臣)
☆ヤトゥギ ◆s6u4wooEaM (ビオレゲンス総督、元の名前は源雅信)
☆ゲイジュ ◆/WzwqNDlC (一万の魔兵を率いる人)

④フェイド王 ◆XsyVCj6p6E (ミストラングの王)

⑤松永久秀 ◆jaF8vkSwkU (世界の中央に位置する国の主)
「高山右近」「楠木正虎」「高山友照」
☆明智十五郎 (光秀の子、十五郎光慶)
☆李舜臣@艦隊なき提督 ◆k4Ui/r3dXtB/ (海が好きな人)
☆松永永種 (松永久秀の養子)
☆文官 (ミストラング攻めを進言した人)

⑥足利八郎義長 ◆cDG2CyovEY (室町幕府の将軍)
「京極高吉」


《旅人》
☆貘飼いディルシュ ◆ONb3SqhRfo (貘のエストラドの飼い主)
☆バイ・ムーダン ◆Enju.swKJU (元皇帝でシャーマン)
☆イゴール老人 (七種の伝説の酒を探す老人)
☆ザ・イシャ (色んな人を襲う刺客)
☆藤原某 (下の名前を忘れた歌人)

3フェイド王 ◆XsyVCj6p6E:2011/08/03(水) 20:50:40
>>1-2
乙です!

4肖像画の夢魔の囁き ◆ybcUf3pECA:2011/08/04(木) 01:15:59
>>2
ユピティーさん、本当にありがとう
まとめてくれたこと、そして、まとめてくれようって思うほど
「XXX王国」を好きになってくれたこと
本当にうれしい

5肖像画の夢魔の囁き ◆666.lKF8HQ:2011/08/04(木) 01:19:55
トリップ、こうだったかしら

6みじんこ ◆tJDry03sF6:2011/08/04(木) 17:49:23
>>2
お疲れ様
分かりやすくていいですね

7名前のない精霊:2011/08/06(土) 09:37:32
>>2
幻想生物追加
☆使い魔ヤメレレライテス

8名前のない精霊:2011/08/08(月) 14:19:30
>>2
旅人追加 村井貞勝

9肖像画の夢魔の囁き ◆666.lKF8HQ:2011/08/10(水) 11:38:05
《幻想生物》
☆肖像画の夢魔の囁き ◆666.lKF8HQ (白の史書を持つ肖像画)
☆ウィア・ド・フニ ◆666.lKF8HQ (世界の案内人)
☆樫の木の大賢者マーリン ◆JK1.ZuRlVg (梟のハウレット/蟇蛙のアンドレア/エルフの紗綾ら、森の民を従える大樹)
☆使い魔ティピン (担当月を移動する使い魔)
☆雷の妖精ユピティー ◆CCN90cUF5o (雷の妖精)
☆クレールバルの妖精ファトナ (ファイアを使える妖精)
☆使い魔ヤメレレライテス(要領の良い使い魔)
☆使い魔クランベル・バーニア(ティピンを陥れようとしている使い魔)
☆世界樹スール(世界のどこかにある世界樹)


《建国王と臣下たち》
①一条常緑@ナルニア公 ◆VQxBMtTklI (ナルニアの統治者)

②ヴァン・サン・菅 ◆UreH6FrsiM (ミンス島の王)
「セン・ゴック官房長官」「松本ドラゴン」「闇将軍オ・ザーワ」
「岡田・イオン・フランケンシュタイン幹事長」「大宰相ルーピーポッポ」「マエナントカ外務大臣」
☆イーザ近衛隊長 ◆DTVlrXHP7c (刺客にビックリした人)

③アイギス・テルシテス@大魔縁 ◆ZSHYYUeMmQ (オスティア王)
「藤原頼長」「源為義」「源頼賢」「平家弘」「源為朝」
☆ドール@オスティア総督 ◆gAzgGFwk72 (オスティリア総督)
☆王の従者スペード (アイギス王の近臣)
☆ヤトゥギ ◆s6u4wooEaM (ビオレゲンス総督、元の名前は源雅信)
☆ゲイジュ ◆/WzwqNDlC (一万の魔兵を率いる人)
☆嗤う魔将(ヤトゥギを冷やかした人)

④フェイド王 ◆XsyVCj6p6E (ミストラングの王)

⑤松永久秀 ◆jaF8vkSwkU (世界の中央に位置する国の主)
「高山右近」「楠木正虎」「高山友照」
☆明智十五郎 (光秀の子、十五郎光慶)
☆李舜臣@艦隊なき提督 ◆k4Ui/r3dXtB/ (海が好きな人)
☆松永永種 (松永久秀の養子)
☆文官 (ミストラング攻めを進言した人)
☆細川忠興(松永永種の家臣)

⑥足利八郎義長 ◆cDG2CyovEY (室町幕府の将軍)
「京極高吉」


《旅人》
☆貘飼いディルシュ ◆ONb3SqhRfo (貘のエストラドの飼い主)
☆バイ・ムーダン ◆Enju.swKJU (元皇帝でシャーマン)
☆イゴール老人 (七種の伝説の酒を探す老人)
☆ザ・イシャ (色んな人を襲う刺客)
☆藤原某 (下の名前を忘れた歌人)
☆占い婆さん(200ペニーで手相占い・星占いをしてくれる人)
☆村井貞勝(元織田家臣、京都諸司代)
☆ムク(犬)

10名前のない精霊:2011/08/10(水) 11:53:45
>>9

村井貞勝
○京都所司代
×京都諸司代

11肖像画の夢魔の囁き ◆666.lKF8HQ:2011/08/10(水) 13:38:21
>>10
ごめんなさい…
素で字のミスなんて、恥ずかしいわ……

12名前のない精霊:2011/08/10(水) 16:23:01
>>11
ケアレスミスさ、気にする必要はない
むしろ改訂してくれたことに感謝

13【人物辞典・第三版】 ◆CCN90cUF5o:2011/10/04(火) 19:02:24
《幻想生物》
☆肖像画の夢魔の囁き ◆666.lKF8HQ (白の史書を持つ肖像画)
☆世界樹 (七本ある世界樹たち。スール、ピア、ニメラ、ニナ、サイル、マタリエス、ミルド)
☆樫の木の大賢者 ◆JK1.ZuRlVg (梟のハウレット/蟇蛙のアンドレア/エルフの紗綾ら、森の民を従える大樹)
☆バフォメット (変幻自在の使い魔。普段はフォックスを名乗って狐の姿を取る)
☆雷の妖精ユピティー ◆CCN90cUF5o (世界樹を探してる妖精)
☆クレールバルの妖精ファトナ ◆WPdr0wVKMA (ファイアを使える妖精)
☆炎の妖精修造 ◆ezLrsvRnXc (炎の……妖精?)
☆風の妖精ヒュイ ◆4NyzffmZ1o (風の妖精)

《建国王と臣下たち》
①一条常緑@ナルニア公 ◆VQxBMtTklI (北のナルニア国の統治者)

②ミンス島宮廷 ◆UreH6FrsiM (カプトゥラム海に浮かぶ島の王宮。現在はヨッシー・野田が王様)
「ヨッシー・野田」「セン・ゴック官房長官」「松本ドラゴン」「闇将軍オ・ザーワ」「ハチロー」
「岡田・イオン・フランケンシュタイン幹事長」「大宰相ルーピーポッポ」「マエナントカ外務大臣」

③アイギス・テルシテス@大魔縁 ◆ZSHYYUeMmQ (大国オスティアの王)
「藤原頼長」「源為義」「源頼賢」「平家弘」「源為朝」「教父・アウスルクス」
☆ゲイジュ ◆/WzwqNDlC (魔兵を率いる半魔半人の将軍)
☆藤原良房 ◆1tZ7B3aH8M (清和源氏の始祖、清和天皇の祖父)
☆喫茶哲学者 アルテミシオン ◆DnNCy1SFz. (オスティアの魔導院で働く魔術師)
☆クリァテス村長 (オスィアとマトゥーダの境、コルダ村の長。オスティアに不満を持って移住する)
☆翁カーザ・ヘルム (コルダ村に残った住民)

④フェイド王 ◆XsyVCj6p6E (東のミストラングの王、フェイド・ロシュアル・インヴェイサー)
「ロシュオード近衛隊長」「リーシャ」
☆ミストラング共産党総書記チャウシェスク (軍隊保持に反対する書記)

⑤松永久秀 ◆jaF8vkSwkU (世界の中央に位置する松永領の主)
「高山右近」「楠木正虎」「高山友照」「岡国高」「奥田忠高」

⑥足利八郎義長 ◆cDG2CyovEY (西の室町幕府の将軍)
「京極高吉」「和田惟政」

⑦クラード王 ◆yvZeCcnFJ2 (南西のキグナス国の王)
☆キグナス国密偵トリスタン (キグナス国の密偵)
☆キグナス国謀臣 (クラード王に献策する臣下)

⑧マトゥーダ伯コイド (南東のマトゥーダ国の現領主、コイド=フロードム)
「リチャード・クルテス大尉」「コノーエ」「ファントム中尉」
★マトゥーダ伯アルバート ◆iSwvsRYZJ. (マトゥーダの前領主。キグナス国が放った刺客に倒れる)
☆アルバートの息子エドワード ◆iSwvsRYZJ. (前領主、アルバートの息子)

⑨楊奉@白波賊 ◆hoZ.3E40tKKU (白波の渓谷に陣取る盗賊団の頭目)
「李楽」「胡才」「楊奉」「韓暹」「徐晃」

《旅人》
☆バイ・ムーダン ◆Enju.swKJU (元皇帝のシャーマン。森の民の試練を乗り越える)
☆村井貞勝 (戦国時代の京都諸司代、明智十五郎と語らう)
☆明智十五郎 ◆7uMtwz4NbQ (光秀の子、十五郎)
☆ザ・イシャ (暗殺集団、夕宵の海の刺客)


※XXX王国vol.2の>>1〜181の人物たちを記載
※白の史書の一冊目だけに登場している人物は>>9を参照

14アイギスの中の人 ◆ZSHYYUeMmQ:2011/10/05(水) 00:24:33
ご苦労様です
とても分かりやすいので助かります

15老仙 ◆ZSHYYUeMmQ:2011/10/16(日) 11:13:38
オスティア王国正史
『浮雲物語』

瀬を早み 岩にせかるる 滝川の われても末に あはむとぞ思ふ
王が旧世界で詠まれた歌である。

【王の生い立ち】
 オスティア国を建国し、絶対的な権力を持った王・アイギス・テルシテスはこの世界の生まれではない。
彼の言う「旧世界(一度死ぬ前の前世)」でその国の王の嫡子として生を受けた。名は顕仁。この名を王以外が使うことは禁忌である。
王はかの国の文化である和歌や蹴鞠といった物に才能を発揮され、王としての資質を備えていらっしゃった。
まもなく王は王位に就いたがまもなく異母兄弟である近衛に位を譲り自らはその上の上皇に登り父君鳥羽院はその上の一院、アイギス王は新院と呼ばれた。
(注:院は天皇の後兼任として政治を行う)
何の落ち度もなく正当なる王位から退くことになった王は不満を募らせなさった。
それから月日が流れ、近衛天皇は17歳の若さで崩御された。新院(アイギス王)は次こそ子息である重仁親王こそ天皇の位に登るだろうと思っていた。
世間の者たち一般も皆そう思っていたものの、次の王位に就いたのは同母弟の後白河院であった。新院がお怒りなさるのは当然であった。
 
 かの国の年号で1156年(保元元年)、父君の鳥羽院は体調がすぐれず、7月にお隠れなさった。
これを好機と見た新院は、自らに近き臣らと御謀反を思い立ち、現オスティア国重臣である藤原頼長卿や源為義将軍らを集め協議を重ねた。
しかし新院陛下らは後白河方についた為義将軍の子・義朝、平忠正将軍の甥である清盛の夜襲により大敗なさり軍は崩壊する。
源為朝将軍の奮闘は大いに敵を恐れさせたが、力及ばなかった。頼長公始め多くの者が亡くなる、または処刑され新院のお嘆きは大きなものであった。
 
 まもなく院は遠方へ島流しとされ、讃岐院と呼ばれそこで来世での安息と戦死者の供養を願い御写経なさった。為朝将軍は武勇を惜しまれ、腕を折られて同じく島流しとされた。(院とは別の島)
讃岐院は『五部大乗経』を完成させ、それを寺に納めてくれと朝廷に願った。ところが実弟である後白河天皇はそれを破り送り返した。
院は怒り、己の血で写経に呪詛の言を書き、それから夜叉のようなお姿になられた。この世への恨みを重ねながら、その島でお亡くなりになった。
一連の出来事による強い思いが院をこの世へ転生させたのである。
 
 しばし讃岐院は国を乱した罪人として扱われたが、その後国では不穏な事件が次々と起こり、これは院と頼長卿の呪いと恐れられた。
後白河に近い者たちが次々と亡くなるなど、その力は大いなるものであった。
後白河は遂に鎮魂を願ってそれまで讃岐院と呼ばれた王を崇徳院と改め、頼長卿には最高官である太政大臣の位を送られた。

(これはまだ序章、ここからがオスティアの歴史となります。)
(むこうで老仙が言っていたことの意味は、自分もスレの参加者であり、傍観者ではないので完全に中立に書くのはムリだということです。)
(多少の偏向や予測の部分もありますのでお許しください。)

16老仙 ◆ZSHYYUeMmQ:2011/10/16(日) 17:34:38
【オスティア王国の起こり】
 オスティアという名はこの世界の神話に登場する国名である。そこは当時の大国で、人口、産業共に周辺諸国と比べて進んでいる国であった。
藤原頼長は学問に優れ、法や道理を重んずる男であった。その言動から「悪左府」の異称で称えられ、父に気に入られ実の兄を差し置いて高官に登る。
保元元年における戦では崇徳院方につくも敗れ、首に受けた傷が元で息を引き取る。遺体は一時土葬されたが後白河院の命により再び掘り返された。

この世界に転生した頼長は、驚きつつも街の者から話を聞いたり自ら調査したりするうちに、古の王朝の宮殿跡が街の郊外に存在することを知る。
その場所に何か不思議な縁を感じた頼長は単身霧深き森へ分け入り、宮殿跡を探す。
宮殿跡へたどり着いた頼長であったが、そこには人はおろか猫の子一匹おらず、廃墟の様相を呈していた。
呆れ半分の頼長が周囲を探索していると、どこからともなく声を聞いた。その声を発した者とは、一枚の肖像画であった。
肖像画が言うことには、『白の史書』なるものを使えば、国を興し王となることが可能だという。
頼長は自分が夢を見ているのか、はたまたこれは現実なのかも知れず、もし現実ならば再び崇徳院が元で国を動かしたいと強く願う。
肖像画は言う、「高台にある白い壁の残骸にてその姿を史書に記せ。」更に続けて、「この国に名を与えよ」と。
頼長は街の古老より聞いた「オスティア王国」の神話を思い出し、かの国にあやかり国名を「オスティア」と定めた。
これが国名の由来である。

【王の発見】
 書を携え、肖像画の言っていた高台を目指す。その道中で物々しい雰囲気の兵団に遭遇する。
尋ねてみると彼らはこの近辺に住みついた何者かを討伐しに来ているという。その者は強弓の使い手のようで、軍は大いに苦しめられていると言った。
この警備兵の言う弓の使い手こそ、かの戦で獅子奮迅の活躍をした源為朝である。
引き続き道を行く頼長。彼の前に一人の男が現れた。驚き駆け寄る頼長に応えたのは、後にオスティア国王となる崇徳院であった。
為朝も一緒であったが、院の新たな居城を探すべく出立した後であった。頼長は事情を詳しく説明し、自分と一緒に来るよう申し上げる。
院は承知し、新たに「アイギス・テルシテス」の名を名乗ることとした。彼が魔王となるための第一歩である。

 道中、アイギスは紙の束、己の血が使われた写経を取り出した。これが【王の生い立ち】の項で記した『五部大乗経』である。
アイギスもまたこの世に転生したが、その身は完全ではなく、この経典によって肉体と精神を支えていると言った。
この経典がこの場で失われればアイギスは錯乱し、その身は朽ち果ててしまうのである。
経典は現在も王国地下に厳重に保管され、王以外の者が触ることは禁止、もとい禍々しい魔力により触れたものはたちまち生気を失ってしまう。

【オスティア建国】
 アイギス、頼長両名は肖像画の言う高台にたどり着いた。しかしここも同じく廃墟であり、アイギスは苦笑いした。
頼長は史書を取り出し、国の始まりを悠々と描き始めた。アイギス王の国は分裂していた王国の諸勢力を併呑、王朝の支配を盤石なものとした。
首都であるオスティリアでは、国民に向けた王の演説が始まっていた。「王国よ永遠たれ。」この言葉に全国民が歓声を上げ、建国を喜び合った。
次いで頼長は民間より広く能力あるものを登用すべく人材募集の令を発した。これにより王国の人材登用の基盤が出来上がるのである。
 建国宣言を終えた王は、王座につくとかの肖像画から祝いの言葉と共に多くの宝物を受け取る。
王は喜び、国をつくる機会を与えたことと宝物の礼を述べた。己を魔縁と称した王は、この世界の源である肖像画をも飲み込まんとするような口調であった。
それから各地名を決め、第二の首都はビオレゲンスとしてそれぞれへ長官を任命した。この地名は現在も使用されている。

前スレ60まで
少しずつ更新して行きます

17<削除>:<削除>
<削除>

18<削除>:<削除>
<削除>

19<削除>:<削除>
<削除>


新着レスの表示


名前: E-mail(省略可)

※書き込む際の注意事項はこちら

※画像アップローダーはこちら

(画像を表示できるのは「画像リンクのサムネイル表示」がオンの掲示板に限ります)

掲示板管理者へ連絡 無料レンタル掲示板