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「活動」板

49トキ ◆NeaLgIQX3w:2016/09/09(金) 18:14:34 ID:tuABfmqI
 私が体験したケースですが、隣の教区から誌友会に毎回参加している人がいました。

 それは、当時、国論を二分する大きな政治の問題があり、その人が自分の教区で開催された
誌友会で、片方の意見を述べたところ、出席していた委員長さんが、その意見に反対で、頭ご
なしに否定されたので、その教区での行事の出席をやめて、私たちの教区の行事に参加するよ
うになったのです。私たちは、大きな政治の問題になると、信徒の間でも賛否両論があるのが
当然だと思っていましたし、その件で参加者にあれこれ指図するのもおかしいと感じていたの
で、各人の判断に任せるべきだと考えていました。その雰囲気が気に入って、わざわざ隣の
教区の行事にまで来ていたのです。

 これに類する話は多いですが、長期的な視点から考えると、誌友会という場所では、自分の
政治に関する見識は一旦封印したほうが良いと思います。

 もちろん理念的な部分で政治と隣接するテーマはあります。例えば建国の理想とか環境問題
とか、かなりリアルな政策や政党との関連が避けがたい話をする場合もあります。ただ、その
場合でも、あくまでも理念としての部分に限定し、現実の世界に生かすという点は各人の良識
と判断に任せるという姿勢が良いと思います。

 参加する人の多くは、あくまでも真理の勉強をしに来ているので、リアルな政策や政党の是非
を言い出すことは、かなり強い反発を生むケースが多いでしょう。

 断っておきますが、政治に関心を持つことは立派なことで、政策についても勉強し、見識を
養うことは必要です。しかし、誌友会の場でそれを議論するのが不適当というだけで、場所と
時間を変えたら、全然、問題はありません。信徒が特定の政治的な見識を持つことや、政治運動
をすることを否定する意図は全然ないので、誤解のないようにお願いします。

 なお、以上はフリーの立場の誌友会などはそれで通りますが、教団や本流復活派の誌友会の
場合、開催のプログラムで、特定の政党や政策の支持を呼びかけるようになっている場合もあり
ます。その場合は、閉会の祈りをしてから、連絡事項として、それぞれの組織からの連絡事項と
して、特定の政党や政策に言及されていると紹介し、その上で、自分がその件についてのどう
考えているか、も話せばよいかと思います。

 あるいは、誌友会とは別に、それをテーマにした勉強会などを開催する方法もあります。

もともと政治と宗教の話は、もめるから避けたほうが良いと世間では言われています。
宗教法人だから、宗教の話は問題がないにしろ、政治の話をするのは考えてする必要はある
と思います。


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