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「活動」板

155破邪顕正氏と分身のトンチンカンを嗤う:2017/06/19(月) 14:15:29 ID:x1ThoQ/.
《-ましてや解釈改憲は。 憲法ですから。 それは、決してやってはいけません。》

⁑憲法の条文において、日本語の意味が何通りにも解釈できるというのでは、法の意味を成しません。日本語の解る人間であれば、同じ意味に読み取れなくてはなりません。

《-日本国憲法を「占領憲法」であるとか。そう。しかし、「そういうメンタリティはただしくないよ」というメッセージを、私たちは広めていきたい。》

⁑天皇陛下が憲法順守しているのに、「占領う基本法」だから無視しようというのであれば、国体も天皇も説く資格がないです、生長の家は。

谷口雅春先生は、現行憲法を「占領憲法」だとして、一刻も早く廃棄されなければならないと一貫して説き続けられました。

⁑大日本帝国憲法下でも、「天皇」はお飾りにされていたでしょう。御前会議でも決めるのは議員たち、軍の総帥にしても、海軍大将、陸軍大将が戦争をどんどん進める。此ノ『不磨ノ大典』ヲ宣布ス、朕カ後嗣及臣民及臣民ノ子孫タル者ヲシテ『永遠ニ循行スル所ヲ知ラシム』、朕及朕カ子孫ハ将来此ノ『憲法ノ条章ニ循ヒ之ヲ行フコトヲ愆ラサルヘシ』、将来若此ノ憲法ノ或ル条章ヲ改定スルノ必要ナル時宜ヲ見ルニ至ラハ朕及朕カ継統ノ子孫ハ発議ノ権ヲ執リ之ヲ議会ニ付シ『議会ハ此ノ憲法ニ定メタル要件ニ依リ之ヲ議決スルノ外朕カ子孫及臣民ハ敢テ之カ紛更ヲ試ミルコトヲ得サルヘシ』斯く帝国憲法には説かれている。
「占領憲法」というのであれば昭和天皇はじめ、凡ての議員は帝国憲法違反をした不逞の輩と云うべきもの。無条件降伏は大日本帝国海軍陸軍だというのであれば、帝国憲法は生きていたのであるから、その下で制定された憲法は帝国憲法に則った遵法の産物と云うべきもの。谷口雅春先生は、万古不易、不磨の大典と明治天皇に言わしめた帝国憲法を昭和天皇陛下は自ら蔑ろにしたというのだろうか。何とも不思議な天皇信仰であることよ。


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