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『web「生命の實相」輪読会』 板

88a hope:2016/05/10(火) 07:00:11 ID:vdNCBnG6

「生命の實相」第26巻 p25 後から4行目〜

実際、勉強のできない、成績の悪い子を、「勉強のできる、成績の良い子だ」と信頼して思えといっても、そんなことはおもえませんといわれる人がたくさんあります。

それは思えないのがあたりまえなのであります。

それは五官の眼でその子の現象を見ているからであります。

しかし、五官は「信念の反影」を見るにすぎませんから、「できの悪い子だ」と信じているかぎりは、五官の眼で見ているかぎりはできが悪いのは当然です。

そんな時には五官の目を閉じて合掌し、そうして心を鎮めて相手の実相を観るようにすればよいのです。

良人の場合も子供の場合でも同じことです。

子供の場合には「自家(うち)の子供は神の子であって自由にしておいても勉強するのである。人間は勉強が楽しいのであるから、親が心配しなくても勉強するのがあたりまえであるから勉強する」と、こういう意味の言葉を静かに念ずるのであります。

これが「神想観」の応用法であります。

神想観の方法は『生命の實相』第四巻(頭注版・携帯版では八巻)または『詳説神想観』『光明の健康法』という本に発表しておきました。


『法華経』に、常不軽菩薩が、どんな人を見てもみんな仏の子であるとしておがんだということが書いてあります。

この行持(ぎょうじ)を子供に応用すれば子供がよくなり、この行持を良人に応用すれば良人もよくなり、この行持を姑(しゅうとめ)に応用すれば姑がよくなり、家庭が光明化するのであります。

どうぞ皆さん、今後も常不軽菩薩のように相手の実相を拝んで生活せられんことを希望いたします。


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