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『web「生命の實相」輪読会』 板

79a hope:2016/05/01(日) 08:42:12 ID:vdNCBnG6

つづきまして、「生命の實相」第26巻より〝はしがき〝 を謹写させていただきます。


             はしがき


児童に優秀健康児になってもらいたいのは、両親の切なる願いである。

しかしその願いはなかなか完全には叶えられないのが現状である。

学校は鮨詰(すしづめ)教室であるし、日教組の先生がたは教育者としての聖職を忘れてみずから、〝労働者〝 と称しており、教師の真似をして、学業をストライキする生徒も出てくる。

「なぜ先生の言うことをきかないのか」と教師が生徒をなじると、「先生だって文部省の言うことをきかないじゃないか」と平然と答える生徒がザラに出てきたという。

この調子では、子供はなかなか両親の言うことをきかない。

群馬県のある女子高等学校ではその卒業式の答辞に「子供は親のものではありません。わたしたちは親のものではありません。したがって親に孝養を尽す義務も責任もないことをハッキリ知らせていただきました。これがこの学校で四年間教育を受けた収穫であります。ありがとうございます」と感謝したという事実も伝えらている。


こういう危機に立たされた日本の教育はどこに理想をもとめ、いかに教育技術を用うべきであろうか。

愛児をもつ父親も母親もとまどうほかはないであろう。

アメリカも日本も不良児の出現に困っているのである。

アメリカ式教育法の輸入だけではどうにもならないのが現状である。

しかしソ連や中共の教育のように国家がその社会主義目的のために教育を強制することも、戦争の反動で世界中でいちばん自由奔放にながれていっさいの統制を拒絶している日本の教育界では実現の見込みがないのである。

そのようなときに本当に効果をあらわすのは、本書の説く、児童の「実相を観る教育」である。
(つづく)


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