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『web「生命の實相」輪読会』 板

49a hope:2016/04/15(金) 09:18:50 ID:xVBwxesw

「生命の實相」第25巻 後から5行目〜

医学の研究はおおむね病気を起こすところの外的「縁(えん)」の研究であるが、病気を起こす内的「因(いん)」は遠くわれわれの潜在観念(なお、深く探れば念の蓄積すなわち業)の中にあるのである。

しかし「因」ありとも「縁」がなければ病気という「果」を結ぶことはないから、医学は医学で大いに研究してもらいたいものである。

生長の家は内的「因」の撲滅に専念するし、医学は外的「縁」の撲滅に尽してくれる。

「因」「縁」どちらを撲滅しても果(み)は結ばないのである。


たとえばここに植物の種子(たね)があるとする。

その植物の種子は五官に触れない透明な心的存在のようなものであるとする。

それに土壌をかけたとき植物は発生したならば、その土壌しか眼に見えない人間は、土壌が原因でその植物は発生したと思うであろう。

しかし土壌は「縁」であって、透明なる五官に触れない心的存在が原因なのである。

冷たい風に当たって風邪をひいたといえば、冷たい風が原因となって風邪をひいたように見えるが、冷たい風に当っても風邪を引かない人があることを思うと、冷たい風が風邪の原因ではなく、心に発熱痰咳(たんせき)などで象徴されるような因を持った人のみが、冷たい風という「縁」にふれて風邪を引くのである。


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