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『web「生命の實相」輪読会』 板

243a hope:2016/09/05(月) 08:15:49 ID:xVBwxesw

「生命の實相」第28巻 p120 4行目〜

谷口―― 私は眼の治った人であり、また治した人であるわけであります。

この、五官における障害――目が見えないとか、耳が聞こえないとか、臭いが嗅げないとか、あるいは皮膚の感覚の麻痺、食物の味覚の麻痺とかいう、すべての感覚器官の障害は、要するに自分に与えられたる恵みをありがたく受け取らない人が、肉体を投じ出した姿でありますから、まずありがたく受け取る気持ちが起こりさえすれば、そうした障害は自然と消え去ってしまうのであります。

美しいというものは何か、といいますと、そこに生命が顕われていることであります。

生命が顕われているというのは神の光、神の恵み、神の愛をありがたく受け取らないで、半分くらい受け取って、不平ばかり言っているような心を持っていると、それが目に現われれば目が見えなくなったり、色盲になったりするのであります。

また目の先の現象だけを見て、現象の奥底を流れる神の愛、神の恵みが分からないと、その人は近視眼になるというぐあいになるわけなので、こういう私も以前には近眼であったのでありました。


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