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『web「生命の實相」輪読会』 板

24a hope:2016/03/23(水) 22:56:09 ID:cEpBaIdo

「生命の實相」第25巻 p22 6行目〜

・・・わたしの教えを受けて以来、母親は
「今あばれているのは、それは息子の仮の相(すがた)である。ほんとの息子は少しも暴れていない癇癪(かんしゃく)も起こしていない神の子である」と信じ、
息子があばれ出すと、わざとその席を去って、あばれている息子の相(すがた)を見ないで、
二階の息子さんの部屋に安置してある大黒像の前に行って、
「息子の実相はこの大黒像のようなにこやかな、おとなしい子なのだ」と息子の円満完全なる実相を念ずるように、されたのであります。

すると今まであばれていた子が、不思議にたちまち静かになったのであります。

しかしこれは少しも不思議ではない。

あばれたり、癇癪をおこしたりすると、その現象を見て、その現象そのものを息子の実相だと思って、
「ウチの息子は悪い、いけない、いけない」と責めつけたり、説教したりして、心の中に悪を描くから、
心に描く者は皆形に顕われるという「心の法則」によってますます息子の悪が増長していたのです。

ところがその悪い現象を心に見ず、「そんなに悪い息子は無い。本当は神の子である」と、
実相を心の中でみるようにすると、すぐ静かになってしまうのであります。

これは事実であって理論ではない。

今ではこの息子さんはすっかり温順(おとな)しくなられて、勉強先から母親宛に実に優しい手紙を書いてよこされた。

わたしはその手紙を見せてもらいましたが、親を思う切々たる情がその手紙に出ていました。

今年は高等学校に入学せられました。

こうしてその息子が救われ、親が救われ、家庭が救われたのであります。


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