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『web「生命の實相」輪読会』 板

210a hopea:2016/08/09(火) 19:10:17 ID:xVBwxesw
十三、吾らは生命は永遠なるを信じ、毎朝、皇霊を遥拝(ようはい)し奉り、次いで一家の祖先の霊魂を祀れる祭壇又は仏壇の前に坐してその冥福と守護を祈願し、且つ自己の生命も永遠なれば常に若く愉快に青年の如く生きんことを期す。

【第十三条 説明文の抜粋】副題 「皇室および一家の祖先を礼拝せよ」
「生命の實相」第28巻 p65 後から3行目〜

このわれわれの生命が永遠なる存在であるということは、生長の家の真理の根本を貫くところのものであります。

これがハッキリわからなければ「皇霊を遥拝(ようはい)し」ということの意義もわかりません。

皇霊を礼拝するということも虚礼ではありません。

いろいろの批判はあるにしても、われわれ日本人は日本国の歴史を通して「今」の一点に生きているのです。

そしていろいろの日本国の興隆浮沈(こうりゅうふちん)はあったにしても、どんなときにも日本国が動揺せずに、ここまで日本民族が発展してきました不倒翁(おきあがりこぼし)の重心のごとくドッシリとして、その中心がどんな時にも日本国が立ち直ることができた重心は天皇がましましたからであります。

われわれは歴代の天皇のこの御恩沢(ごおんたく)を忘れてはならない。

恩を知るということが実践道徳と実践宗教との中心になるのであります。

だからわれわれは歴代の皇霊に対して崇敬の誠(まこと)を捧げるのであります。


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