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『web「生命の實相」輪読会』 板

21a hope:2016/03/22(火) 11:49:34 ID:cEpBaIdo

>>20 るん吉さま

<< >>いかなる悪感情もまったく気にならなくなるのかもしれませんね。
ということは、榎本先生が言われたように
「そういう悪い感情はあっても(悪い感情がありながらも)「実相を遠慮なく喜んでたら良い。実相を遠慮なく感謝してたら良い。」
こんな感じでしょうか?>>

たぶん、そうだと思います。

榎本恵吾先生は、「実相独在」を貫かれた先生だとお聞きしています。
でもお若いころは、その「実相」を悟るために、たくさんの修行みたいなこともされ、
その後も谷口雅春先生ご指導の生長の家の教えを真面目に信仰されていたのだと思います。

そんな榎本先生だからこそ「実相を遠慮なく喜んでたら良い。実相を遠慮なく感謝してたら良い。」
と自信をもってご指導してくださっているのだと思います。


あと、「横の真理」についてですが、「生長の家」がなぜ縦の真理だけでばく「横の真理」も教義とり入れているか?
と考えてみると、答えがみつかるような気がします。

「横の真理」(心の法則)は他者を裁くためにあるのではなくて、
自分自身や他者に「縦の真理」を悟らせるための方便としてあるのだとわたしは理解しています。

生長の家の愛である「自他一体の自覚」をもってみれば、自分の前に現われた人はすべて自分の鏡、つまり観世音菩薩さまですから、
そう考えて、その人にどんなに辛い思いをさせられても、嫌な事を言われても、心から感謝できるようになれば、
相手の「実相」が現れて、すべてがうまくいきますよ・・・。
ということが生長の家の「横の真理」で説かれているような気がします。

でも、るん吉さまのご指摘のとおり、この「横の真理」って、他人から説教されると(特に実践できていない他人だとよけいに…)
素直に聞けないものなのかもしれません。

そんなわたもこの真理はなかなか実践できませんが・・・でもわたしはこの「横の真理」もまた、「縦の真理」を悟るための方便として、
決しておろそかにできない重要な「真理」だと感じています。


最後になりますが、るん吉さまご自身ももうお気づきのようですが、るん吉さまがどんな悪感情を持たれても、どんな悪人であっても、
「神の子」であることには変わりはありませんよね!

だから、榎本恵吾先生の「実相を遠慮なく喜んでたら良い。実相を遠慮なく感謝してたら良い。」というお言葉通りに、
堂々と、ご自分の「実相」を喜ばれ、感謝されたらいいのではないでしょうか?


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