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『web「生命の實相」輪読会』 板

187a hope:2016/07/23(土) 22:10:50 ID:xVBwxesw
十、吾らは出来る限り悩める隣人を扶(たす)けてその暗黒なる生活を光明に転向せんことを期す。

【第十条 説明文の抜粋】 副題 隣人を光明生活に生かせ
生命の實相第28巻 p36 後から6行目〜

人間は自己が幸運を築き上げたばかりで満足すべきではありません。自己が幸福になったならばこの幸福を人に及ぼさなければなりません。

われわれは肉体的には周囲の人とはなんの関係もない孤立した存在のように見えますけれども、その実、われらはことごとく一体なのでありますから、周囲の人が本当に幸福にならない限りは、自分一個人も本当には幸福になれないのであります。

単に病気の問題のみからいってみましても、良人の病気が妻の心の反映から来ている場合はザラにあります。妻の病気が良人の心の反映から来ている場合もたびたびあります。子供の病気が親の心の反映で起こっている場合もたびたびあります。

さらに祖先の霊魂の霊界での悩みが現実の世界の子供に不幸や病気を起こしていて、祖霊に対して『生命の實相』を読んで聞かせるだけで子孫の病気が消えたり、運命が好転したりしてくる場合がたびたびあります。

そのほか他人の嫉視憎悪反感がわれらに不幸をもたらし、それが解消することによって不幸が消えてなくなることもあります。

このようにわれわれの肉体としては離ればなれのように見えましても、心の世界では一つでありますから、自分自身が本当に幸福であるためには、推し及ぼして周囲の隣人をも幸福にしてあげなければならないのであります。
(つづく)


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