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『web「生命の實相」輪読会』 板

172a hope:2016/07/14(木) 12:25:31 ID:HpPPMIUs
>>170 つづき)

「生命の實相」第28巻 p22 5行目〜

病気の人を見て人の心持ちを何でも良く当てることができるのは「類は類を招ぶ」ということによって、心のとおりの相(すがた)が肉体に現われているのを看破(かんぱ)するから当てられるのです。

このように、肉体は心の影でありますから、われわれが円満完全な相好(そうごう)をし、円満完全健康な肉体をし、円満完全で何不自由なき境遇になろうと思うならば、まず心が円満完全にならねばならないのであります。

その円満完全なる心になろうとしましても、修養や克己(こっき)で、腹立つ心を抑えたり、憎む心を制したり、不平不足な心を抑えたり、いろいろわるいことを一つ一つ抑えてゆこうとすると、こいつはなかなかむつかしいのである。

けれども、われわれは、そういう怒る心、腹立つ心、憎む心というような一つ一つの心を抑えなくても急所がある。

猫でも首の上のところを撮(つま)んでひょいっと上げる、急所を捉(つか)むとじっとしている。

それと同じで、われわれの感情でも急所を把(つか)んでひょっと上げるともう温和(おとな)しくなってしまうのです。

その急所はどこにあるかというと「実相」です。

われわれは「生命の実相」を捉(つか)む、人間の実相を捉んでぶら下げると誰でもみな温和しくなる。

ほかの修養では心を外から抑えてゆこうとしますが、「生長の家」では『生命の實相』を読んでいるうちに「実相」を表現した文章の力、言葉の力で、読むだけで心が和んでき、心の欠点が直ってくるようになっていて、外から無理に抑えなくても万事がよくなるようになっているのです。

それでそんなに意地悪な姑(しゅうとめ)さんでも猫と同じことで、こちらの心が穏やかになって、相手の実相――神の子――という急所を把むと、そうするとみんな猫のように、イヤそうじゃない、神の子のように温和しくなりまして、そうしてみんなあの人も神の子である、この人も神の子であると、本当に大調和した世界が、家庭にも環境にも実現してくると、自分のゆくところ神の子たらざる人はないというようになって円満完全な調和した世界が現われるということになるのであります。


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