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『web「生命の實相」輪読会』 板

151a hope:2016/07/01(金) 19:41:35 ID:vdNCBnG6
>>150 つづき

【第一条、説明文の抜粋】 副題 「生長の家の意義と誕生について」

生命の實相 第27巻 p177 後から1行目〜 

そもそも、この生長の家というのは何であるかといいますと、最初はわたしが修養雑誌を出したその雑誌にたまたま付けた名前ではあったのですが、しかしながら本当の「生長の家」というのはこの雑誌の名前だけではない、といってまたわたしの個人の家の名前でもないのであります。

「家」というと、何か屋根のある、ある一定の建物のような気がするのでありますけれども、「生長の家」というのは「大宇宙」ということであります。

「生長する」というのは創造(クリエート)することで、いくらでも無限に創造し伸びてゆくのが宇宙の実相である。

だから大宇宙のことを「生長の家」と申しますので、この大宇宙に満ちてる生命創化の法則を研究し、その法則を宣べ伝えて、広く人類を教化しようという目的の団体を現在「宗教法人生長の家」と称されています。

「宗教法人生長の家」と「大宇宙」そのものなる「生長の家」とは別物であります。

で、この「実相の世界」のことをわたくしどもでは「生長の家」とこういっている。

(略)

この生長の家なる実相が仮に世界に影を投影して顕われたのが、地上の「生長の家」であります。

皆さんのお宅も実相の善さが顕現したら皆ことごとく生長の家であります。

この「実相の浄土」たる「生長の家」が地上に形を映して、文章に――その言葉の響きの現われたのが、最初この『生長の家』という雑誌であったわけであります。

(略)

ともかく、こういうふうにして、実相の浄土にあるところの、喜びに満てる、光に満てる実相の言葉が地上の雑誌として初めてこの世に現われてきたのであります。

そうしてその言葉に最初触れる人たちが、地上における「生長の家家族」ということになったわけであります。

むろん、この「生長の家」の家族というのは必ずしも『生長の家』の誌友あるいは読者には限らないのであります。

本当に実相の浄土を地上に生きる人、この人はむろん生長の家の家族であるわけであります。

だけれども、まず第一にここでは本当にこの生長の家すなわち実相の浄土を地上に生きる第一世として現われた『生長の家』誌友が、この現世を照らす光となり、おのおの隣人を照らす燈台となるようにしようじゃないか、こういうのがわれらの祈願の第一条の標識であります。


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