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『web「生命の實相」輪読会』 板
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:
a hope
:2016/06/02(木) 08:36:46 ID:vdNCBnG6
「生命の實相」第27巻
(はしがき)
わたしは本書において一点の暗い影もない明朗の宗教を提唱する。今まで宗教はなんらかの意味において暗い影がどこかに潜んでいたのである。曰く、
(一) 人間には原罪というものがある。あるいは因縁とか罪業というものがあってなかなか救われがたい。
(二) 罪を消滅するには苦行が要る。献金が要る。犠牲が要る。そのままではなかなか救われがたい。
(三) 神と富みとには兼(か)ね事(つか)うることはできない。救われるためには貧乏しなければならない。経済的苦痛は忍ばなければならない。
(四) 仏の救いは肉体滅後の世界だけであって、肉体のある間は仏の本願力といえどもどうすることもできない。
(五) 釈迦も出家して家庭生活を破壊し、キリストも「それ我(わ)来れるは人をその父より、娘をその母より、嫁をその姑嫜(しゅうとめ)より分かたん為なり」と言ったごとく、大なる悟りを開くためには、一時は家庭生活を破壊しなければならない。
(六) 悟りを開きまたは、救いを受けるには長途の旅行をつづけて本山に参拝し、多数の日子と、多額の金額とを費やさねばならない。
(七) 宗教的信仰をもつというだけでは、死後救われるかもしれぬが、現在の経済生活、健康状態、児童の学業成績をも左右するということができない。
(八) 一つの宗教的信仰は他の宗教的信仰と衝突して、宗教の名において骨肉相争い、家庭不和の状態を演じ易い。
まだまだあげれば、在来の宗教には無数の暗い影があるが、まず上記はその主(おも)なるものであろう。
われわれはかかるいっさいの暗影を放擲(ほうてき)して、光明一元、神一元、天国のみの実在、浄土のみの実在を高調して完全に光明のみのいとも明朗なる宗教を打ち建てて無数の実際生活に功徳をあげたのであり、現に続々その実証をあげているのであって、その体験実例はわたしたちの機関誌たる『生長の家』『精神科学』『白鳩』『光の泉』『理想世界』等に毎月発表されているのであり、『実相体験集成』という大部の書籍も昭和十二、三年に上下二巻出版されたのである。
最近、『わたしはこうして癌が治った』と題する二十数氏の実際体験を集めた書物も出版されているのであって、現在なお医学界で完全な治療法の見当たらない癌にさえこれだけの治験例を挙げることは注目に値するのである。
(つづく)
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