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『web「生命の實相」輪読会』 板

101a hope:2016/05/23(月) 20:43:55 ID:vdNCBnG6

>>100 a hope所感)

この第四章は、「宗教教育」がテーマの座談会の内容が紹介されています。
上に謹写した部分は、雅春先生のご発言の一部ですが、わたしはとても考えさせられる内容だと感じました。

とくに後半の、

<<どこかで読んだのですが、宗教とはなんであるかという問題に対して「ひとつの尊敬すべき人格の周囲に集まった人々の団体である」というような定義を下しておられた人がありました。
これは神とは何ぞやというような抽象、問題でなしに、社会的現象として存在する、一つの生きた具体的事実としての宗教を説明していると思うのであります。
その場合、宗教とは、やはりその中心者となる人が本当に神の子の自覚、あるいは個我と全体我との一つの融合感を持っている、その一つの人格にあこがれて慕い寄ってくる一つの生きた具体的な団体であり、宗教教育を施すにも、そういうその中心者になれる人があって初めて、そこに完全な宗教的教育が施されうるということになるのだと思います。>>

という部分ですが、これを、仮にこの現象世界に具体的事実として現れた宗教団体「生長の家」にあてはめてみると、
その中心者は紛れもなく谷口雅春先生でした。

谷口雅春先生の人格に対して人々が集まり、大きな宗教団体となっていったんですよね・・・。

そう考えると、谷口雅春先生がご昇天されてからは、わたしたちはその中心的人格を失ってしまったわけですから、
現象の宗教団体「生長の家」が衰退していくのは当然のなり行きなのかもしれませんね。


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