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トーキングスティック板/2

91尊王:2015/08/17(月) 08:12:45 ID:FVfO77no
掛けまくも綾に畏(かしこ)き住吉大神、龍宮実相世界の天津御座(あまつみくら)より、此の 瑞(みず)の御殿(みあらか)龍宮住吉本宮の御神座に奉安し奉る。 ここに“護国の神剣”に、大神の尊き神霊(みたま)を天降し給ひて鎮座(しづまりま)してこの神 剣を世界平和の核として、この神剣より世界全部に輝くところの平和の霊光を発し給ひて、ま ことに地上に天国を創造(つくり)給へと請ひ祈(の)み奉らくと白(まを)す。(後略)」(『生長の 家』誌、昭 和54年2月号、p.33)

  この祝詞の文章には、左翼思想を表す「赤き龍」とか「唯物思想」などの言葉がないどころ か、「日本国」や「わが国」など、日本を表す言葉も一切含まれていない。そのうえ、「護国 の神剣は世界平和の核」であるとの明確なメッセージで統一されている。同じ祝詞の後半の文 章には、次のような箇所もある-- 「今ぞ護国の神剣に天降(あも)りましたる住吉大神の神霊(みたま)より平和の霊光世界全部に広 がりまして、洵(まこと)に地上に天国は創造せらる。明日より、凡(すべ)てのことは浄まりまし て、世界は別の姿を現すのであります。有難うございます。有難うございます。」(同誌、同頁)

 このことは、生長の家が生政連運動を推進していた頃の谷口雅春先生のご文章を記憶してい る人々には、恐らく意外に感じられることだろう。しかし、「鎮座降神詞」に込められた最大 の願いは「世界平和」だったということは知っておくべきことである。<


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