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トーキングスティック板/2

60α:2015/08/15(土) 04:25:29 ID:C3OgJMd6
「明治憲法の公布(明治22年)に先立ち、地域の小学校の教員、地主や農民が、寄り合い、討議を重ねて書き上げた民間の憲法草案で、基本的人権の尊重や教育の自由の保障及び教育を受ける義務、法の下の平等、更に言論の自由、信教の自由など、204条が書かれており、地方自治権等についても記されています。当時これに類する民間の憲法草案が、日本各地の少なくとも40数か所で作られていたと聞きましたが、近代日本の黎明期に生きた人々の、政治参加への強い意欲や、自国の未来にかけた熱い願いに触れ、深い感銘を覚えたことでした」

 美智子皇后は、現行憲法の理念である基本的人権や法の下の平等、言論の自由などが明治期から日本に少しずつ根づいており、安倍一派が言うようなアメリカからの"押し付け"でないことを示唆した。

 また、天皇は「天皇皇后両陛下御結婚満50年に際して」の記者会見でこう述べている。

「大日本帝国憲法下の天皇の在り方と日本国憲法下の天皇の在り方を比べれば、日本国憲法下の天皇の在り方の方が天皇の長い歴史で見た場合、伝統的な天皇の在り方に沿うものと思います」

 旧憲法下での日本を取り戻そうとしている安倍一派にとって、不都合極まりない発言だ。


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