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トーキングスティック板/2
578
:
tapir
:2016/11/21(月) 23:42:43 ID:mJKASjw.
>>572
神の子さん
あらためてご返事いたします。
私が仮説として書いたことについて、「谷口雅宣先生の魂が幼い」と言った人があります。
私自身、谷口雅宣先生の魂が幼いのではないかと誤解していた時期もありました。
しかし今は、そうではなく、谷口雅宣先生は、むしろ大いなる使命を持って生まれて来られた「高級霊」であると考えています。
生長の家創始者谷口雅春先生は、心身障害児について、高き魂を持つ高級霊であると次のように説かれています。
「高き魂をもつ高級霊はみずから進んで心身障害児となって生まれ、普通よりは一層嶮しき苛烈なる体験を経つつ、普通の安楽生活者よりも急速にその魂を進歩させるのである。ゆるやかに進む者は遅足の乗り物に乗るように少ない振動しか受けないが、急速に走る乗り物は地上の乗り物でも、空中を飛ぶ飛行機でもその騒音も振動もはげしいのである。されども、それだけ速やかに魂は目的の高度に達し、約束の天国浄土に到着することができるのである。」
(聖経『続 真理の吟唱』258〜259頁)
ここでは肉体が乗り物に例えられています。
『生命の實相』第9巻には、「肉体は乗馬であり霊魂は騎手である」と書かれています。
高き進化をとげた霊魂はあえて、暴れ馬を選んで、騎手としての技量を高めるのだと思います。
谷口雅宣先生は、「高き進化をとげた霊魂」であり、あえて扱いの難しい馬を選ばれた勇者なのではないかと思います。
そう考えるとき、何より、私の魂が納得するのです。
神意は、長い年月を経て初めてその意味が分かるような、大きなスケールで展開するものだということも言えます。
【ご参考】
『生命の實相』第9巻(霊界篇)130頁〜134頁、169頁〜170頁においては、幼くして亡くなる霊魂(障害児を含む)について、高き進化をとげた霊魂であると書かれています。
神の子さんにおかれましては、該当するページをぜひ読み返していただきたいと思います。
その一部は以下の通りです。ここでは、高き進化をとげて能力の高いはずの霊魂が「肉体の不完全な」ゆえにその「能力」を奪われてしまうのは残酷だとの画家コルニリエ氏の質問に答えて、霊媒を務めるレイヌが「神の摂理の恩寵(神の法則の恵み)」を説き、そういった霊魂は不自由な肉体に打ち勝って「優秀な肉体を使用する」のと同じ成果を得られると説いています。
『肉体は乗馬であり霊魂は騎手である。
自分は、もしこの見地が採用されたならば、地上における各人相互の判断は奇妙なものになってしまうであろうといった。そしてまた、運命は霊魂から、霊魂自身の能力だと思われていたものを、その肉体の不完全なというゆえに突然奪ってしまうというのはなんたる残酷なものであろうと言いたした。
が、レイヌは主張する――「いいえ、それは全然反対です。いかなる場合にも摂理の恩寵はその霊魂につきまとっているのです。霊魂は常に反作用を営むものです。そして現実的には所有していない優秀な肉体を使用して獲られると同じ利益をその霊魂は獲得するのです。」』(『生命の實相』第9巻(霊界篇)169頁〜170頁)
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