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トーキングスティック板/2
571
:
tapir
:2016/11/19(土) 10:43:45 ID:mJKASjw.
>>559
「訊」様
>>560
、562
トキ様
谷口雅宣先生は「独特の個性」のため、社会生活に適応するのに人の何倍もの努力が必要だったのではないでしょうか。
「総裁は完璧」との信徒の期待通りの型に収まらない自己、生来の「独特の個性」を生きることしかできない自己を抱えながら、谷口雅宣先生は、特に副総裁就任の当初は、人の何倍も努力をされたことと拝察いたします。
「独特の個性」そのままでは一般社会では通用しないので、生長の家「総裁」でなく別の職業についていれば、「個性」を生かした普通の職業人になれたかも知れません。
しかし生長の家では、その「中心帰一」の御教えのために、谷口雅宣先生の「独特の個性」が、そのまま組織に反映されることになってしまい、現在の「専制体制」ができ上ったのだと思います。
常人とは違う「独特の個性」の先生を「生長の家大神の ―― 総裁 ―― 御教え。この三つを結び貫く神意の展開が光明化運動の不動の中心である」とする「総裁」の地位に就けざるを得なかったことと、総裁の御指導を総裁の発した言葉通り鵜呑みにして実行することが御教えにかなっているとする堅固な体制を構築したことが、相乗効果となって現在の生長の家の悲劇を生みだしたと思います。
谷口雅宣先生の常人とは違う「独特の個性」を神意の表現と見誤った本部の幹部たちを責めるのも気の毒な気がします。
谷口雅宣先生は生長の家総裁なのだから「中心帰一」するのが生長の家信徒の取るべき道なのである、それが谷口雅春先生、谷口清超先生の御恩に報いる事であると信じて、総裁の御意向を生かそう生かそうとして実行して行ったら、いつのまにか地元教区の皆様の思いからはるかかけ離れた運動になってしまったのです。
軌道修正したいと思っても、少しでも批判的意見を述べれば今の地位を追われるかも知れない。自分のみならず、場合によっては、周囲の関係者にまで類が及ぶ。こんな環境でがんじがらめになっているのだと思います。
この状態を脱するためには、いつもの話になりますが、生長の家が、総裁制を廃止して、合議制に移ることです。
本人の努力では変えられない「独特の個性」の方が三代目総裁に就任して、周囲の努力にもかかわらず、あらゆる点で行き詰まっています。このこと自体が、大きな運命の手によるものであると言えるのではないでしょうか。
生長の家は、本来、合議制で運営するのが、御教えの上からも適切であることを示すために、このような天の配剤があったという解釈ができるのではないかと思っています。
それは「住吉大神」の大いなる宇宙浄化のお働きであり、「神意の現成」であると言ってよいと思います。
大きな歴史の流れの中で。
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