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トーキングスティック板/2

362クリ:2016/10/20(木) 22:40:56 ID:6hRUvSRg
満州について

>>1931年に起きた満州事変により、日本は、満州全域を支配下に置き、
32年、日本の支援により「満州国」が建国される。
(略)

 しかし、第二次世界大戦で日本は敗戦、ソ連軍の侵攻により、満州国は幕を閉じる。

その後、中国では、共産党が国共内戦で勝利し、中華人民共和国が成立。満州は、中共の領土となった。
ただし、外満州は、今日現在も、ロシア領である。<<
_________________________
谷口雅春先生が、五族協和の理想国家の夢を描かれ「驀進日本の心と力」という著書を表されたという
満州国について調べてみましたが、

「日本の支援によって建国された 満州国は、
 第二次世界大戦で日本は敗戦、ソ連軍の侵攻により、幕を閉じる。」
と、載っていました。

この現象世界においては、戦争だって、日本が、100戦100勝であればいいのですけれど、そうはいかないものです。
第二次世界大戦で、日本は敗戦してしまったので、ソ連軍の侵攻により、満州国は、幕を閉じる羽目になったのですから、

それを、理想国家だと、谷口雅春先生は、持ち上げたのに、と満州国が幕を閉じたこと、
つまり、満州国が、影も形も無くなったことまでも、
谷口雅春先生のせいにするとは、考え方が、普通ではありません。

著書「驀進日本の心と力」は、古本屋で、超高値で 売られているそうですが、著作権問題があるので、
ネットには、文章は、まだ コピーして 掲載してはいけないことになっているのだそうですね。
大きい図書館に行けば、置いてあって、読めるところも あるそうです。

「驀進日本の心と力」が、絶版のままであるから、
他の、愛国書も、絶版にしたのは いいでは ないかということを
他の愛国書を絶版にした理由として、おっしゃりたいのでしたら、そのような理屈は、通らないと思います。、


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