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トーキングスティック板/2

192単なる感想です:2015/09/09(水) 16:27:45 ID:JPiKJZkg
○この大神勅のまにまに今大東亜の修理固成に当っているのが今次の大東亜戦争であります。(中略)日本の戦争は宇宙生命の大神勅を実現するための戦いでありますから、その根拠は宇宙的なものである。これに従事することによって個人は宇宙大生命と繋がります。茲に大東亜戦争が宇宙的根拠があり、吾々が生命を抛(なげう)って従事する最高価値を見出すのであります。「生長の家」誌(昭和十七年二月号)より謹写――

○無常なるものを常立(とこたち)ならしめ、須臾(しゅゆ)なるものを久遠ならしめ、バラバラなるものを互いに結び合わせて、常立の国を、久遠の国を、この地上に顕現せんがために生れ出たるもの是れ日本民族なり。大東亜戦争に吾等矛をとりて起つは、この宇宙最始源の大生命の大神の御意志に随いて起つものなり。「生長の家」誌(昭和十七年十二月号)より謹写――

○一つの同一戦争が米英側よりすれば利己主義的爪牙の争闘であるものが、日本的立場よりするときは聖戦である。ここに彼らは利己主義を戦い、日本は宇宙大生命の聖意を戦う。「生長の家」誌(昭和十八年二月号)より謹写――

○皇軍は〝すめらみこと〟の軍である。天皇に直属し、天皇の統帥し給うところである。天皇の〝みことば〟の進軍が皇軍である。皇軍の進むところ世界がその儘に実相楽土となって運転するのである。『驀進日本の心と力』77頁より謹写――

●当時の大日本帝国との比較です。そして、唯物論が跋扈し財閥は国民生活を顧みず、天皇の大御心も無視して暴走してました。軍部は生命を軽視し国際法違反までしておりました。まあ、そんな大日本帝国と比べれば当時、まだ、アメリカ側の方が神を奉じていたと云えるのではないか・・・・そんな文脈の中での一文だと思われます。【真の神、真の宗教との言葉はそんな程度のものではないです。当時の大日本帝国をそのように思っていなかったことが上の4個の引用となっているのでは。「そんな文脈の中での一文だと思われます」なんてあなたの感想でなく雅春先生の言葉で言ってください。】

●その通りです。雅春先生にはそんな疑念は戦前からありましたよ。けれども・・・・あの状況下でそんな事、つまり、陛下の大御心に反している!などと発言できるものでしょうか・・・負けると分っていても戦意高揚、しますよ。当たり前ではナイですか。【疑念は戦前からありました、の証拠の文はいずこに、そして後になって、「私の口は重く、戦争に関する話も国体に関する話も全然したくない」と云うのであれば初めからそのようにしていたらいいのでは?】

●今までは称賛していた対象(皇軍)ですが、それへの評価を変えることって日和見主義ですか。明治の皇軍ではない、そう知った雅春先生は意見を変えられたわけですがこれって、知的誠実さに映りますがね 【日清日露で日本防衛を全う出来たところで欲をかかなければ良かったが満州国などと国を作り出してまで大陸に出て行ったことを、雅春先生は八紘一宇の実現として褒めていた。それに対して当時の大日本帝国は酷かったとあなたは言う、変だね。師弟もろともに言い訳、取り繕いに見えます。満州からの引き上げに際し若い女性が露西亜兵からどんな仕打ちを受けたでしょうか。満州にいた兵がシベリア抑留に何故あったのでしょうか?満州国建国にもろ手を挙げた人がいたからです。明治以来日本精神は政治の対外的には発揮されていないのでは?それよりももっと以前古事記日本書紀の造られた時から日本精神は天皇の取り巻きによって隠されてきたのではないかと思っています。ホツマツタヱの大事な所を意図的に省いて出来上がったのが古事記日本書紀ではないのだろうか?邪馬台国の存在卑弥呼の人間像がはっきりしないのはその辺に原因があるような。漢字文化になる前の縄文日本に日本国の起源はある。漢字文化後の古事記に天皇制を見出す雅春先生は正しいのであろうか?


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