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154復興G:2013/10/16(水) 20:00:02 ID:AB6RqYXc

<つづき>

 ここ入龍宮幽斎殿でのもう一つの大きな行事は、「写経」 部門が設けられていることであります。聖経 『甘露の法雨』 その他の生長の家の聖経の写経を行う写経室が拝殿の階下に設けられていて、ここで毎月(一月を除く)三日午後一時半から五日正午まで行われる写経練成会の時は勿論、自由に個人で訪れられて心浄らかに写経を実修されるのであります。正月には書き初(ぞ)めも行われております。

 生長の家総裁谷口清超先生は、宇治の宝蔵神社は 「生長の家の仏間(ぶつま)」 に相当すると言われておりますが、この入龍宮幽斎殿につきましては、その落慶奉堂の式典の祭のお言葉の中で、


「生長の家で一番大切なことは、實相直入(じきにゅう)ということでありまして、この龍宮界、即ち實相に直入する神殿が建設されたということは、生長の家の人類光明化運動の魂がここに入ったということになるのであります。

 霊界にいらっしゃる諸霊の御供養が宝蔵神社において十分行われ、そして今ここに實相界直入の素晴らしき神殿が建立されたということによって、正に生長の家の運動の本当の態勢がここに完成したということであります。」
 (『聖霊天降る宇治』 一六六頁より)

 とおっしゃられております。神癒の社(やしろ)として、神想観の場所として建てられたこの社は、「生長の家の祈りの間」 ということになっているのではないかと拝察されるのであります。

 いうまでもなく龍宮界は創造の本源世界であります。ここからあらゆるものが生み出され、創出されて行く一つの象徴的な場所ということが出来るのであります。あらゆる美しき文化の創造が開かれて行く創造の本源なるものに参入する神想観の場として、その象徴を担(にな)って建てられたと拝察されるのであります。

  (1998.10.16)


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