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Web誌友会 板/2

5514a hope:2015/06/16(火) 10:43:36 ID:cEpBaIdo

>>5513 a hope所感)

ここで出てくる、ショーペンハウエルは、「生命の實相」第13巻や15巻でも学びましたが、
その世界観は「ニセモノの我」と「本物の我」を区別せず、どちらも同じ大生命(盲目的意志)の働きであると見る不完全な一元的唯心世界観で、
人間がそのような世界観に立っていると、不完全な世界を心に予想してしまうために、
「念の具象化の法則」により現象世界に病気や不幸等の不完全が顕れてきてしまうというものでした。

ちょっとショーペンハウエルの思想が具体的にはどんなものだったのか知りたくなったので、
Web検索してみました。

以下、「--ショーペンハウアー名言集--」 より抜粋

・医者は人間を弱いもの、弁護士は人間を悪いもの、牧師は人間を愚かなものとみる。
―「パレルカ-ウント-パラリポメナ」―
 
・我々の肉体が衣服に包まれているように、われわれの精神は虚偽に包まれている。
―「幸福のためのアフォリスメン」―
 
・一般に、男性のあいだでは愚かで無知な男が、
女性のあいだでは醜い女が愛され、ちやほやされる。
―「幸福のためのアフォリスメン」―
 
・われわれの人生の場景は粗いモザイクの絵に似ている。
この絵を美しいと見るためには、それから遠く離れている必要がある。
間近にいてはそれは何の印象も与えない。
―「自殺について」―

http://kakugen.aikotoba.jp/Schopenhauer.htm

この名言集の言葉を読んでいると、
たしかに、ショーペンハウエルの思想は、人生を皮肉ったようなマイナス思考で、
読んでいて面白いですが、元気に前向きに生きて行こうという気にはなれません。


それにしても、

<<もし今の私がショーペンハウエルに遇ったなら、彼の慢性胃病を治しておのずから彼の哲学的天才をして曠世(こうせい)の大楽哲学を組立させてやっただろうに、惜しいことをしたと思う。>>

という、雅春先生の自信満々のご発言には驚きました(≧◇≦)

「生命の実相」哲学(谷口雅春哲学)は完全にショーペンハウエルの哲学を超越してますものね!


あ〜「生命の實相」に出会えてよかった(*´▽`*)
わたしたちって、本当に幸せですね!


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