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Web誌友会 板/2

3838a hope:2014/04/14(月) 00:09:26 ID:cEpBaIdo

>>3837 a hope所感)

謹写部分からp8までの雅春先生のお言葉を拝読するとわかりますが、
「理(り)」=「神」と直接的に表現している天理教の教えですが、
教主の晩年の筆先になると、「病は本来ない」、それは「心の影」であるというように、
「生長の家」の教えと同じ真理を説くようになってきたようです。

要するに、天理教主も、釈迦と同様、最初から究極的な真理「唯神実相」を信者に説くのは避けたのですね。
現象を信じ切って生きている信徒に、いきなり本当のこと「病なし」だとか、「人間は神である」を説いても、
とても理解されないと思ったからでしょうか・・・

結局、教主は最後に本当の真理を説いたにも関わらず、それを悟るものがいないと嘆かれて、
亡くなってしまわれたようですが・・・

この部分はとても興味深く拝読しました。
そして、あらためまして、最初から「唯神実相」を教えの中心にもってきて説いた「生長の家」の教えの偉大さを実感しています。

「生長の家」の教えが万教帰一である所以は、ここにあるのですね!


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