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生長の家政治連合と「今の教え」を考える/2

2155流氷:2014/07/15(火) 17:40:13 ID:D6O6FvLE
>>2154

 太陽光発電をすれば電力費がキロワット当たり40円になるので、鋳造や鍛造のようにエネルギーの多消費型産業は日本に残りません。そうすると、中小企業がみんな海外に行き、子供たちの
就職がなくなるということになります。このような話を、昔は男性が酒を飲みながらも延々としていたのです。いずれも難しい問題ですから、かなり長い間、いろいろな議論しないと結論が得られないものです。
一方、女性は子供を育てたり、どこの野菜がどのくらいの値段かなど、日常的なことを話をしていたのです。
かつて女性の代議士が、「ホウレンソウの値段を知らない人は代議士になれない」と言いました。

 著者は「それは違う。ホウレンソウの値段を知っている人は政治家になれない。この世の中というのは、子供を産み育てるという毎日の生活にかかわることと、その子供が20歳になって、実際に世の中に出る時に、
土地とか、仕事が必要だから、それを確保しておかなければいけない。それから、子供のために核廃棄物を除いておく。また年金や税制が適切であるという状態でなければいけない」と反論しました。
つい最近、つまり2000年ほど前から70年前まで、男は、戦争で死ぬことと、経済活動をやっていました。
これは、次世代のために土地を用意し、職を用意し、環境をと整えるということでした。これも結構、たいへんです。女性もたいへんでしたが、男性も負けず劣らずたいへんだったのです。
ですから「男性も育児をするべきだ」という言葉の魔術の一つに騙されないでください。

 何となく本当のように見えるけれども、それには前提があって、女性が戦争に行き、会社をつくり、核廃棄物を片付けることに参加しないと、
私たちの子供は、20歳まで育っても、土地は中国に取られ、働く職もなく、住む場所は核廃棄物で汚染されているとなります。

 政府・マスコミは「言葉の魔術」でウソをつく  武田邦彦 著


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