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女子会板/2
1274
:
うのはな
:2014/06/17(火) 19:02:55 ID:EDp.03VQ
有機栽培の缶詰離乳食で赤ちゃんが死んだ理由
『沈黙の春』(レイチェル・カーソン著)という著書をご存じの方も多いでしょう。
この本は化学物質による環境汚染の重大性について、最初に警告をした本です。
一九六〇年代当時には、世界的ベストセラーになりました。
アメリカのある田舎で、それまで元気だった子どもが突然亡くなるという病める世界の到来を告発した本なのです。
有機栽培の缶詰離乳食を食べた赤ちゃんが亡くなった。母親が赤ちゃんに缶詰を食べさせてから、わずか五〜六分間くらい目を放して
戻って来てみると、口から泡をふいて亡くなっていた。亡くなった赤ちゃんの顔は紫色になっていたそうです。
その原因については、しばらくの間、だれにもわかりませんでした。
ようやく判明した原因が、硝酸態窒素だったのです。当時、日本人ではその症状が出たとか、亡くなった人がいませんでした。
なぜなら、欧米人に比べて日本人の腸が短いから、問題なかったのです。
日本人の腸は五〜六メートルくらいしかありませんが、欧米人の腸は七〜八メートルくらいはあります。
欧米の赤ちゃんたちが口から泡をふいたのは、長い腸を通ってくる間に、腸内菌が酸欠を起こし、泡となって出たということが実証されています。
赤ちゃんには抵抗力がないからモロに反応するわけです。
わたしは、この成分である硝酸態窒素の危険性を提唱しましたが、ぜんぜん注目されませんでした。
この硝酸態窒素という化学物質は植物にとっては、どんどん生長を促してくれるので有効なのですが、人体には有害であるということが実証されています。
人体に取り入れられた硝酸態窒素は鉄分といっしょになります。
鉄分が体中に酸素を運搬しています。ところが、硝酸態窒素は鉄分と酸素を分離させないのです。
すると、人体の毛細血管まで酸素を行き渡らすことができません。その結果、人体は酸欠状態になります。
この有害な硝酸態窒素について、わたしたちはもっと注目すべきです。
つまり、堆肥を使う農業に関わる問題をもっと考えましょう。それがわたしの提案です。
有機野菜なら安全という解釈はやはり間違っています。たとえば、小さい子どもがチンゲンサイの葉を二枚食べると、
硝酸態窒素によって死にいたるケースもあるからなのです。今こそ、真剣に考えてほしいのです。
『今すぐしなくてはならないこと』 木村秋則 著
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