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「本流対策室/4」

950トキ:2012/11/14(水) 17:18:10 ID:LRgaH7Fg
 昭和43年11月号の「生長の家」誌を拝読していると、最後の「明窓浄机」上の谷口雅春先生が、たいへん重大な
記事を書かれているのを拝見しました。長文なので、概要を書きますと、参議院選挙(当時は生長の家は政治運動をし
ていた)で、生長の家が推薦した議員がことごとく当選した事実を書かれ、その上で、今後は政治的な運動は少し休み
信仰運動に力を入れたい、という決意を書かれていました。

 「しかし、私はこの際、沈思し静慮して深くおもいをめぐらせなければならないおとは、生長の家が純粋宗教的立場
から幾分方向転換して政治的方面に運動を勧めて来た為に、宗教の純粋さや、清潔さが少しでも失われてきていないか
という事である。」(p91)

 「ところが、現在のように政治方面に政治一辺倒とも言うべきほどに力をつくして、宗教的な魂の救済が第二次的に
置かれる時、純粋なる宗教的真理を求める人たちは去ってしまうか、近寄りがたくなるのは当然の帰結なのである」
(p92)

*原文は旧かなづかいです。

 谷口雅春先生は、世界や国家の救済を重視されていました。ご承知の通り、生長の家政治連合の運動を単なる政治運動と
考えずに、神様の運動であるとご指導をされていました。が、同時に、根本は「魂の救済」にあった事が、このご文章
を拝読していると、わかる次第であります。

 それで思案をすると、現在の環境偏重方針を、教団は、「谷口雅春先生はかって生長の家政治連合をされた。それと
同じ精神で、谷口雅宣先生は環境保護活動をされているのだから、信徒は疑問を感じてはいけない。」という幹部が
いました。私は、この考え方には賛成をしないが、仮にこの考え方に賛成するとしても、やはり本来すべきことは、
あくまでも先ずは、魂の救済であります。


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