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「本流対策室/4」

910トキ:2012/11/07(水) 22:34:48 ID:3OSP8Grc
 原子力発電の存在そのものも大きな問題ですが、そういう現実面での議論も出て来ています。
が、脱原発のかけ声が先行し、そういう議論が、おろそかになっているきらいがあります。

 これは本で読んだ話なので、信頼性は担保できませんが、米国で臓器移植の基準を作る時に
医学者だけでなく、それ以外の分野、例えば宗教者も呼ばれて意見を求められたと聞きます。

 これは、とても重要な事だと思います。
つまり、科学技術者が、宗教者に対して、ある程度の信頼を持っている事を示すからです。
また、宗教者も科学技術の進歩に協力する姿勢を示しているからです。言い換えると、
信仰者は、自分達以外の考えを持つ人と冷静に対話をする姿勢を示しているからです。

その時に、宗教者に求められるのは、あくまでも信仰という観点からの意見です。技術的
政治的な意見ではありません。

 そのように、信仰者の意見が、冷静に受け入れられる事は、科学技術の暴走の防止には
きわめて有効で必要な事だと思います。

 その観点から、私は、総裁には、あくまでも反対意見にも理解を示す事と、生長の家の
信仰(=谷口雅春先生の教え)から、どうあるべきか、という意見の述べて下さる事を
希望します。

合掌 ありがとうございます


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