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「本流対策室/4」
683
:
志恩
:2012/10/31(水) 11:58:33 ID:.QY5jUA6
②
【『古事記』という書は、ご存知の通り、天地開闢の始めから推古天皇の御代に至るまでの、その日本の歴史を古代日本民族の伝承に
もとづいて書いたものであります。
もっとも天地開闢の時に人間がおって見ていたわけではありませんから、天地開闢の時の記録というものは、見ておってその状態を書いたものではない。
それではどうしてそれを知ることができたかといいますと、それは直感によるしか仕方がないのであります。直感といいますと、そのものズバリの認識であります。
存在の実相をそのものズバリと、直接に認識するのです。
間接に何かを媒介として、例えば感覚を通して認識するのでなく、
そのもの直接じかにぶつかって、それを知るのであります。】頁3
その直感的把握が古代の人が記入して日本の歴史を書いたのであります。
それがいくらなんでも自然という馬鹿がいるとは呆れる。
これは生長の家講師であるなら怒らなければならない事である。
私達はそんな教えを教えていただいた事はないと直訴すればいいのであります。若しくは辞めればいいのである。
それは最早生長の家の教えを微塵も感じないからである。
生長の家の日本精神を顕現する宗教でもある。
また、保守を維持するのが生長の家である。それが何が右翼であろうか!
生長の家では自然を愛するために”伊勢湾台風の時に雨風を諸共せずに救済に立ち上がったではないか”
その時に「右翼」と周りでは称されていた。生長の家は保守で右翼の団体であると公安では云われていた。
しかし自然を愛する心は雅春先生に教えられていた。
『身土不二』といって自然と我が身が一体であると教えられてきた。それは別に保守とか右翼など関係ないのであります。
「日時計主義」といいながらその本人は日時計主義でも何でもない。単なる極左であると自認しただけである。
雅宣氏よ!もう少し『古事記と現代の預言』ぐらい読んだらどうであろうか。
あまりにも無茶な暴論に情けない気持ちを通り、悲しくなるのである。
これほど雅春先生を冒涜しながら文章で引用する矛盾を恥ずかしいとも思わない破廉恥ぶりである。
生長の家の根本である中心帰一の原理は「古事記」からきていることを承知していないのであろうか。
実相世界に存在する「中心帰一の原理の国」が次第に現象世界に「萌え騰がり」現実化する過程として、太陽神なる天照大御神と、
地球の主宰神である須佐之男命との霊交即ちチカイ(受霊)が行われることになります。・・・・・
そして神武建国が始まるのであります。
そうした『古事記』を自然とか云えば、国というものが出てこないのであります。
自然も国があればこその国であり、そういう間違いをすれば地方講師も受検すれば不合格なのであります。
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