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「本流対策室/4」

682志恩:2012/10/31(水) 11:53:55 ID:.QY5jUA6
山ちゃん1952様ブログより

ここをご覧の皆様にも読んで頂きたいので、転載させて頂きます。
 (山ちゃん様、勝手に貼付して、すみません)



2012年10月30日

〜あまりにも酷い生長の家〜
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【2012年10月28日 (日)

 自然と人間は一体なり(唐松模様、雅宣総裁のご文章から引用)

さて、翻って考えてみると「自然と人間」とを分けて考え、自然より人間を優先する考え方、人間のためには自然を破壊したり、改変したりすることは
自由に行われてよいという考え方が、まだ世界には蔓延しています。

しかし、「人間と自然の一体性」については、日本の文化・伝統では当たり前のこととされてきたことを忘れてはいけません。
これは、『古事記』や『日本書紀』に出てくる神々の話に始まり、日本家屋の建築様式、茶道・華道・書道、さらには俳句、短歌などの芸術、里山を育ててきた生活の伝統
......このような日本人の考え方、生き方の基本には、人間と自然の一体性が前提としなっていることを思い出してください。

このことを思えば、経済発展のためならば自然破壊は仕方がないという考え方は本来「日本的でない」と言わねばならないのです。

ところが、不思議なことに、政治的には"保守"とか"右側"を自認する人々の多くは、自然を犠牲にした経済発展で人間の幸福が実現すると主張しています。

私は、口では「日本の伝統を大切にする」と言う人々が、日本人の自然観と自然を敬う心をいとも簡単に捨て去ることが、不思議でなりません。】
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以下は、山ちゃん様のコメント

《こんな「コジツケ」をする宗教家の人は珍しい。また『古事記と現代の預言』を読めばこんな間違いをするわけはない。生長の家は無残にも酷い宗教になったものである。

早くこんな宗教を今の信徒はトットと辞めたほうがいい。

それはなにが「コジツケ」かというと雅宣総裁の『古事記』と『日本書紀』の起源そのものが間違っているからである。
生長の家では『古事記』を言霊の預言書であると説いております。それは『中心帰一』の原理がそこには掲載されており、陰陽の法則がそこにあるわけであります。

その言霊による『神想観』の招神歌があるわけです。
それは雅春先生の直感的な把握が前面に押出されたものであり、『古事記』イコ−ル『生長の家』の本尊とも云えるのであります。

さて、私の言葉では信用にならない(笑)ところもあると思いますので、引用させていただく。

                                つづく


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