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「本流対策室/4」

537解説者:2012/10/24(水) 21:31:51 ID:???


 「靖国見真会」参加者様は、こうおっしゃっています。

>お言葉を返すようですが、「八ヶ岳教団」の“悪口”を言っているつもりは更々ないんですけど…?

ただただ、余りにも回りが「離婚」すべきではない、お互いに不幸になる、共倒れになると五月蠅いので、なぜ、「離婚」したのかをきちんと説明しないといけないと主張しているだけなのですけど…?<

 トキ様が>>523でもおっしゃっているように、これは教団にも当てはまることだと思います。

 私も「離婚」という方法論は「あり」だと思います。現象的に見て、夫または妻が一方的に悪いという離婚ケースもあると思います。「相手にこんな仕打ちを受けた!そもそも相手はこんな悪い人で云々…」というのは、誰が見ても“悪口”ではないでしょうか。そりゃ現象的には相手が一方的に悪いわけですから、悪口の一つも言いたくなる気持ちは解ります。

 しかし、私が実際に会った生長の家の信徒で離婚を選択された方は違いました。離婚の原因は相手にあるにもかかわらず、その相手の幸せをただひたすらに祈ったのでした。

 祈りはじめたばかりの頃は相手に対する憎しみや怒りがわき起こってきて、自己嫌悪に陥ったそうですが、それでも毎日毎日祈り続けました。ずいぶんと長い時間を要しましたが、相手のことを赦し、感謝するまでに到ったのです。これは「天地一切のものと感謝せよ」という信仰の力で乗り越えたとしか言いようがありません。

 それが生長の家の教えを生きるということであると思います。私の周りに「学ぶ会」に行かれた方はいませんが、同じ生長の家の教えを学ぶ者として、「和解の神想観」をさせていただきます。




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