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「本流対策室/4」

506志恩:2012/10/24(水) 13:16:27 ID:.QY5jUA6
本流掲示板より転載。

「ときみつる会」宮澤潔先生の講演の抜粋(「心のかけはし」第100号記念誌より (10328)
日時:2012年06月16日 (土) 17時19分
名前:さにわ

 (宮澤潔先生のおことば…前略)

塩椎神というのは住吉大神と一緒ですから、御自分は塩椎神すなわち住吉大神、すなわち生長の家の神様そのものが、世を救わんがために、
仮に肉体の身体を現しているのであるとの御自覚が書かれてあるのです。

 これが、先生が人には仰らなかったところの、本当の奥深い、先生のお考えではないかと私は思うのです。

 「ときみつる会」では「神―開祖―御教え」を三位一体といいますが、
 私たちは、「開祖」であるところの谷口雅春先生は、神様のお言葉を受けた人間、神様のようなお方ではあっても、神様そのものではなくて、
 神様に近い優れたお人だと思っている面もありました
..........

 宇宙の大神の真理を地上の人間に伝えるためには、その中間に人格的な面を備えられた神様が必要であり、それが生長の家大神であるわけですね。
そして生長の家大神とはすなわち住吉大神であり塩椎神であるわけです。

 しかしその生長の家大神、住吉大神、塩椎神といえども、直接に人間の言葉を語られたり書かれたりはなさいません。

そこで、神のお言葉を人に伝えるためには、その神様が仮に人間の姿を現すことが必要であり、それを神様の化身というのです。

その化身として現れられたのが開祖・谷口雅春先生であるのです。

つまり、開祖が人間の姿形をしてこの地上に肉体を現しておられたのは、ほんの仮の姿にすぎなかったのであって、
開祖の御本質、御本体は生長の家の大神、住吉大神、塩椎神であるということです。


 これから開祖の御教えが、何百年あるいは何千年経とうとまっすぐ伝わっていくためには、
この深遠にして神聖なる「神―開祖―御教え」という
 三位一体を深く理解し、この三位一体に帰依するという純粋な信仰の姿勢が、極めて重要なのです。

なぜなら、この三位一体への正しい信仰が確立されていれば、「神―総裁・副総裁―御教え」などという、宗教的にあり得ない奇妙な、方向の間違った
「中心帰一強制論」などに惑わされることはありません。

あるいは、もしいつの世にか野心家が出てきて「開祖は昔の人でもう古い。これからは私がその代わりを務める」などと言うことがあっても、
そんなことは妄言にすぎない、とすぐ分かりますから、迷いの森へさまよい行く虞(おそれ)はないでしょう。

開祖・谷口雅春先生は塩椎神の化身でいらっしゃるのだから他のどんな人間もその位置に置き換ることなど絶対にできないのです。
..........

<<今や乾坤は一転する。>>

<<天地は新たに生まれ、自己は新たに生まれたのである。自己の眼の鱗は落ち、天の岩戸は開かれたのである。(後略)>>
..........


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