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「本流対策室/4」

504志恩:2012/10/24(水) 13:03:19 ID:.QY5jUA6
アクエリアン革命様のブログに、宮澤潔先生の著書に宮澤潔先生ご本人が
述べられているご文章が、載っていました。

これを、読みますと、上記に転載させて頂いた「護法のたたかい」のお考えと
宮澤先生、ご本人のご文章の考えかたは、一致しております。



以下は、アクエリアン革命様ブログからの転載です。
「谷口雅春師に捧げる誓いと信仰」を読む
2008/6/22(日) 午後 10:12



宮澤潔さんと宮澤壽美さん共著の「谷口雅春師に捧げる誓いと信仰」(ジュピター出版)を読みながら、
現在の生長の家の問題の原点に、現副総裁の谷口雅宣さんの考え方にすべてあるのではないかと思った。

  お二人の現在の教団のやり方を批判する文章を読み、まさにその通りだと思った。

冷静に考えてみれば、やはり、生長の家開祖の聖典を絶版にするなどということは本来自分がその開祖の教えを伝えていかなければならない
最高責任者ともいうべき立場の人は絶対にやってはならないことなのだ。全く当たり前のことなのだ。

それを理屈のための理屈としか思えない理屈をつけて、絶版にしてしまう。
これでは、信徒が怒るのも無理はない。

こんな人には退陣を迫るべきではなかろうか。

宮澤潔先生も述べられているが、虚説に和解してはならないのだ。

いくら雅宣さんといえどもおかしなことをしていれば、それは間違っていますよと指摘してあげなければならない。
ところが雅宣さんは他人から間違ったことを指摘されても持論を撤回するということがなく、
ご自身の教団内の地位の権力を利用して、相手を貶めてしまう。
だから、有為な人物がみんな去っていく。
これでは、教団の未来ははなはだ暗いのではないかと思う。

【「キリスト教でも、バイブルが著されてより約二千年、仏教になると仏典はさらにそれよりも数百年もさかのぼる頃書かれたわけですが、
今日に至ってもいったいどこのキリスト教や仏教の宗教がバイブルや仏典を軽んじたり崇敬しなくなったりしているでしょうか。

過去二千数百年の間に、キリスト教も仏教も、無数の教派に分かれてはおりますが、それぞれ解釈は多様とはいえ、原典をもうあまり読む必要はないとか、
現代のローマ法王の、あるいは仏教教団のその時代の最高責任者が著したものをよめばそれでよいのだなどという話は未だかつて聞いたことがありません。」】
(宮澤潔先生の文章)


【「わずか十八年前に御昇天された開祖のみ教えが、もう”昔の教え”であるかのように教団によって公言される現状なのである。
なおのこと「原典」の重要性を肝に銘じておかなければ御教えが掻き消される可能性は十二分にある。」】
(宮澤潔先生の文章)


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