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「本流対策室/4」

421役行者:2012/10/21(日) 14:25:18 ID:B2xJNFHU

 合掌

 まずもって、宗教教団を、全く外れることなく一筋の真理で導いてゆく!ということは並大抵のことでなく、ほとんど不可能に近いコトでしょう。
 ですから、雅春先生の時代も、清超先生の時代も、また雅宣先生の時代も何かしら教団運営においては、間違うこともあったと思うのです。
 いまの人類を観てみればわかるのですが、間違いだらけです。その人類を少しでも良い方向に導くのが宗教の使命のひとつだと思っています。その意味からも、多少の矛盾は織り込み済みの教団の方が逆に、間違いだらけの人類を救済し得ると思うのです、全くもって純粋潔白なら導き切れないと思います。
 逆説的な言い方になりましたが、組織には矛盾は付き物ということです。

 さて、雅春先生が太悟されることにより生長の家が立教され、がむしゃらに突き進んで来ました。引き続き清超先生の大きな器でいろいろな矛盾を包摂しながら教団運営は維持され、雅宣先生にバトンタッチされました。その間、雅宣先生は生来の清廉潔白なご性格から、その矛盾を認め得ることなく突き進んで来られたと察します。ところが、いざ得体の知れない大きなこの宗教教団の長になられ、まったくの矛盾なしで教団運営をすることは不可能に近いと骨身にしみ、切実に思っておられることと察します。
 このようなことを前提に、今の現状に対して、どのように活路を見出すか?

 まず、華道にしても茶道にしても家元があり流派があります。その家元も流派も各々独立していて、お互いに認め合い、尊敬し合うところがあります。
 いま、生長の家は流派らしきモノが出来ましたが、お互いに認め合い、尊敬し合うところまで至っておりません。ときみつる会は別格ですが...
 つまり“棲み分け”も出来てないのが現状なのです。
 ですから、棲み分けするにしても、お互いに、認め合えるよう、同じテーブル上で話し合う必要性はあると思うのです。
 
 でなければ、共倒れすることになるでしょう。争いのある団体に多くの新規会員は望めません。冷静に熟考してくださればわかることです。

 そこで、教団側へのお願いは、
実相に存する真理を現象世界の言葉で表現するに矛盾が生じる、と云われている“雅春先生の聖典”を、絶版にしてしまった誰もが納得できるような理由・説明を現教団に求めます。 現状では多くの方が納得されてないと思いますし、少なくとも私は私の聞きうる範囲では、納得出来ておりません。
ここで一言付け加えておくと、全くもって、完璧な書、経は存在しないと思っております。現に、今回の経本も完璧とは云えないでしょう。

次に、真理を深く極めて行くことも宗教家として大切なコトですが、救済も大切な宗教行です。

 そこで救済のことについてなのですが、運動論として軽んじられているような気がします。このような時世ですからなおさら、教団挙げて救済活動に重きをおかねばならないかと存じております。救済活動について、どのような見解をおもちなのでしょうか?
 
 ひとつ補足説明をさせていただくと、愛国に関することは、聖典の絶版説明に含まれます。

 以上、教団側が内外に誰もが納得できるような内容でご説明していただいきたいと恐縮ですが思っております。
内容の如何に関わらず、多くの方が納得できるような内容でしたら、双方とも、リアルな世界で、同じテーブル上で話し合うべきだと思う次第です。
そこではじめて“棲み分け”ができ、信徒の方々も、自分の信仰すべき座が明らかになり、落ち着いてくるのではないかなあ、と思うのです。
と、ご提案申し上げます。
 
 思いあまって、自分の思うことをつらつらと述べましたが、失礼があったらお許しください。

 もうそろそろ、リアルな席で話し合う時期ではないでしょうか。


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