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「本流対策室/4」

415解説者:2012/10/21(日) 09:23:14 ID:???

「靖国見真会」参加者様

 ご返答いただきましてありがとうございました。

 正直、お返事をいただけるとは思ってませんでしたので、感激しております。

 「人・時・処三相応」の教え。たしかにおっしゃるとおりです。

 私の周り(もちろん、生長の家の信徒です)にも夫婦関係で悩み、苦しみ、離婚を選択した人がいます。

>「離婚してもいいんですか?」

生長の家では、実相を拝めばすべて良くなる、離婚はいけないとそう思い込んでおられたのですね。<

 このように考える人が多いのも存じております。

 離婚をきっかけに夫や妻の実相が顕れて、結婚生活では為し得なかった夫への、妻への感謝の念がわき起こってきて、それまでの憎しみや悲しみが消えたという体験も幾度となく目の当たりにしてきました。

 この観点からすれば、「靖国見真会」参加者様のおっしゃる“棲み分け”は納得できます。私自身は本流派も教団も同じ教えを信仰している者同士なのですから、互いに手を取り合って人類光明化運動に取り組んでいきたいというのが本音ですが・・・。

 学ぶ会は学ぶ会のスタイルで、教団は教団のスタイルで運動を展開していく。アクエリアン様も

>分派で、お互い、切磋琢磨しながら、生長の家の教えを弘めていく、ということが、現在、ベストの選択だと思いますがね。<

とおっしゃっています。

 ところが、今の状況はどうでしょう?「光明掲示板」をはじめとする本流派の方が立ち上げたサイトには教団や雅宣総裁の批判がこれでもかとばかりに書かれています。なかには人格否定と捉えられる書き込みもお見受けします。これは本流派だけではなく、教団に対しても同様です。社会事業団や新教連に対する声明文を見ると、「これが生長の家か!?」と悲しくなります。

 こんな状況が「お互い、切磋琢磨しながら、生長の家の教えを弘めていく」といえるのでしょうか?かえって教えを弘める足かせになっているのではないでしょうか?

 もちろん、本流派の皆様は教団や雅宣総裁に対して言いたいことは沢山あると思います。教団もまた本流派に対して言いたいことは沢山あると思います。今の状況は離婚を選択した妻が未だ夫を憎み、恨み、それまで自分が受けた仕打ちを声高に叫んでいるのと何ら変わりありません。教団と本流派における「信仰の和解」は双方が信仰によって乗り越えるべき課題であると思います。

 学ぶ会は学ぶ会のスタイルで、教団は教団のスタイルで互いを批判せず、教えを伝えていく。現に「ときみつる会」は教団批判はしていないと聞きます。それが「切磋琢磨」するということになるのではないでしょうか?


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