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「本流対策室/4」

372さくら:2012/10/20(土) 00:50:44 ID:okL5qOHI
山ちゃん1952さま

雅宣総裁は、雅春先生より人格的にも、宗教的指導者としても、数段劣るということは、その通りだとおもいます。
また、説き方があまりに今までの生長の家の歴史を否定するような方向に走り、信徒の理解が得られないことは、よく分かります。
また人道的にも関係者には冷酷な仕打ちがあったこともあるとおもいます。

ただ、そのことをもって、雅宣総裁がすべて雅春先生の教えを抹殺しようとする虚説だとすることには無理があるのは、わかります。
また、本流掲示板だけの情報を鵜呑みにしてか、事実確認したわけでもないのに、短絡的に生理的に合わないようなことで、「虚説」というような過剰反応をする人がいたりすれば、そのことの方が、どうしても、違和感を感じます。

生長の家を学んでいって、波長があわない、感性があわないから、付き合わない、などというのなら、似非スピリチュアル宗教な理解だとおもいます。

もっと広く言えば、思想や宗教がちがうことさえ、越えられるのが、生長の家だとおもうのですが。

そのようなことで、「真の生長の家」と「偽の生長の家」のように分けるようなことは、たいへん悲しいです。

立場がちがえば、言い分も違うのは当然で、
自分たちとは違うものだから「虚説」として排するというのは、どうなのでしょうか。

和解派=雅宣派というトンチンカンな理解の方も、神の子か草餅さんだかのなかにはいるようですが、違いますが。

和解派は、雅春先生の教えを、この問題にこそ、生かしていこうと提案しているのだと思います。
それで、み教えをお互い確認しあいましょうということだと、受け取れます。

また「棲み分け」は現象的な活動面で別れることがあるかもしれませんが、
雅春先生の教えを守ろうとするなら、「唯心実相」哲学の人間神の子の教えにおいては、一つになれるのではないかということだと思うのですが…。




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