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「本流対策室/4」
341
:
解説者
:2012/10/19(金) 19:45:33 ID:???
志恩様
>この教えの「和解の論理」について、どれだけ、復活派と和解派(総裁擁護派)は、論戦して来たでしょうか。<
論戦した覚えはありませんが・・・。
たしかに裁判は続行中で、年内には判決が出るとウワサされていますね。
双方とも判決は重く受けとめるべきだと私も思います。
先日発表された教団の、前原氏、久保氏に対する声明文を見てもとことん争う姿勢を見せていますから、
裁判で和解するのは無理な話でしょう。
しかし、「靖国見真会」参加者様はそれを問うているのではなく、「信仰の和解」についてです。
個人と公人とは違うと志恩様はおっしゃいますが、それも現象の話ですよね?
山ちゃん1952様
はじめまして。
山ちゃん1952様のご高名ははかねがね承っております。
>兄弟や父母に感謝しないものは和解は成立しない
完全同意です。
>兄弟同士の諍いなど、どうみても「神の心」に叶わぬ事ではないでしょうか?
もしそれが赦されるのは本当に神の前にて懺悔するしかないのではないでしょうか。
これは、「雅宣総裁が改心すれば、和解に応じてやっても良い」という意味でしょうか?
生長の家では、一切者の自覚、すなわち、すべては自分の責任であるという自覚が神の子の自覚であることを私は教わりました。
だから、教団内外のゴタゴタも私たち信徒一人一人の責任である、と。
>ただ、これほど神の心を蔑ろにすれば、本人の改心などよほどでない限り難しい
と私は思っています。
無礼を覚悟の上で申し上げますが、このコメントはどこか他人行儀のように受けとめてしまいます。
山ちゃん1952様が単なる評論家なら問題ありませんが、生長の家の信徒としてはいかがなものかと思います。
結局、山ちゃん1952様がおっしゃっていることも志恩様と同様に、現象の話ですよね?
釈迦に説法になりますが、そもそも谷口雅春先生は、完全円満なる実相世界をこの現象界に顕さんとするために
人類光明化運動に起ち上がったわけです。
現象がどうのではなく、どこまでも自分自身がこの世にあるすべての人やもの、事に対してその奥にある実相を観ていくか、
というのが、私たち生長の家信徒のあるべき姿ではないでしょうか?
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