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「本流対策室/4」

237トキ:2012/10/12(金) 18:47:42 ID:DQ8V/CEY
 この少しあと、生長の家社会事業団の理事に松下 昭さんが就任されました。この松下さんの理事就任には、
結構、いろいろな事情があったみたいです。

 この生長の家社会事業団は、生長の家が運営する子供を対象にした福祉施設ですが、運営資金としては
生命の実相や甘露の法雨などの聖典や聖経の著作権料をあてることになっています。そのため、これらの
著作権の保持者となっていたのです。
 生長の家社会事業団の主張によれば、これらの聖典の改訂などを申し込んだのに、教団側が無視したので、
やまなく関係を絶つ事にした、というものです。そして、学ぶ会が設立した光明思想社からの出版を決めた
という事になっています。

 しかし、この説明には率直に言って、聞いていてもわからない点はあります。おそらくは、当事者どうしで
何か感情的な対立があったのではないか、とも言われています。

 この決定により、生長の家教団と生長の家社会事業団との関係は決裂。著作権をめぐって裁判が起こり、ご存知
の通り、生長の家教団の敗訴は確実だと言われています。

 つまり、現在は共闘関係にある生長の家社会事業団と学ぶ会ですが、もともとの設立や教団と対立に至る経過は
別々であり、ただ、谷口雅宣先生との裁判が契機で共闘関係が成立したとみるのが普通でしょう。

(つづく)


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