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「本流対策室/4」
1982
:
志恩
:2013/01/23(水) 14:15:08 ID:.QY5jUA6
両面宿儺?様
これが、雅宣総裁か、雅宣総裁の背後にいる怪物だとしますと、
だれも、とめられないでしょうね。
初耳でした。情報、ありがとうございます。
>>両面宿儺
http://blogs.yahoo.co.jp/to7002/33580234.html
今から約1,600年前、仁徳天皇の時代。飛騨国に、両面宿儺(リョウメンスクナ)と言う怪物がおりました。
身の丈およそ七尺あまり(約2m)、頭の前後に二つの顔を持ち、手足も4本ずつあると言う異形。
動きは素早く、怪力無双。
手下を引き連れては里で略奪を繰り返し、人々を恐れさせておりました。
豊作でないと略奪もできないので、日照り続きの時には二つの口で山に吠え雨を呼び、
冷害が出ると二つの口から噴出した炎で悪霊を払いました。
その為、飛騨国では常に豊作に恵まれたそうです。里を荒らし、帝に逆らう両面宿儺に業を煮やした朝廷は、
終に討伐軍を派遣。500日も続いた激戦の末、多くの手下を失った両面宿儺は、
討伐軍の大将・武振熊命に捕らえられます。
両面宿儺の戦いぶりに敵ながら感嘆していた武振熊命は助命を申し出ますが、両面宿儺はそれを拒否し、
潔く討たれる道を選んだとされております。<<
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