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「本流対策室/4」

1906トキ:2013/01/18(金) 13:33:24 ID:LRgaH7Fg
>>1888

 現在、教団が肉食を敵視して、いろいろと宣伝はしています。

 ただ、講習会での総裁の指導は、

 「肉食の全廃は実際には不可能だと思いますから、肉食を減らすように努力しましょう。」

という指導です。また、彼の肉食反対論は、牛の飼育が環境負荷が大きい、という理由もあり
他の肉(魚や鶏)と比較すると、牛や豚の肉食などは、環境に悪いから止めましょう、事でし
た。これを反対解釈すると、魚や鶏の肉なら、仕方がない、という論理は成り立ちうるでしょう。

 ただ、普及誌を見ると、まるでビーグルみたいに、極端な菜食主義の傾向がありますね。
また、今の教団の雰囲気はあまりよくなくて、総裁の顔色を極端にうかがう風潮がありますから
肉食がタブーになってしまったのかもしれません。

 仏教では肉食はタブーですが、しかし、釈尊は肉も普通に食べられていたようです。それが、
釈尊の死後、肉食がタブーになったみたいです。

 余談ですが、漫画家の藤子不二雄のお一人、我孫子素雄(あびこ もとお)さんは、生家が曹洞宗
のお寺で戒律が厳しく、子供の頃から肉や魚は一切食べなかったようです。二十歳になり、漫画家と
して東京で暮らしていた時に、手塚治虫先生から、ウナギをごちそうしてもらい、箸で5センチ四方
も食べたら「ものの数秒で、鼻血がビャーと出てね。手塚先生もビックリ! お医者さんに聞いたら、
それまで動物性のものを食べたことがないのに、ウナギが入って来て、体がビックリ仰天して、鼻血
がでたそうです。それぐらい菜食ばかりでした」(「78歳いまだまんが道を」出版社: 中央公論新社
(2012/8/24) 藤子 不二雄A p20)

閑話休題。

 個人的には、総裁が菜食主義の宣伝ばかりしているのもおかしいし、本流復活派が総裁が鶏を
食べたと騒ぐのも同調できない、と思っています。


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