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「本流対策室/4」

1719「靖国見真会」参加者:2013/01/08(火) 08:26:31 ID:D6Ow5sls

追記の追記

「訊け」さんへ

ご多用な「訊け」さんのことですから、私の拙文を読む時間もないかと思い、これだけは読んでいただきたいと思い、ここに引いておきます。

これは、『理想世界』誌昭和34年4月号からの引用です。


〉「国体護持」こそが〝神意〟なり! (4062)
日時:2012年11月28日 (水) 16時34分
名前:「靖国見真会」参加者

いよいよ今回の引用も結論部分です。

〉一切の存在にはすべて、それを統合する中心に位する変らざる中核者があることが宇宙の真理であります。…だから私達は日本国家を神意の発現する「真理国家」とみとめざるを得ないのであります。真理とは「神が宇宙を秩序的に統一するための秩序的法則又は統一原理であります。」換言すれば神の御心であります。…世界に若し、このような〝天皇国家〟がなくなるならば、神の御心のあらわれた国が全然地上から姿を消すことになるのであります。そういう真理を如実に体現した国家−−神の御心が最も完全にあらわれた国家−−を護持することは、神のみ心にかなうところの行為であり、最も高き宗教心のあらわれだと認め得るのであります。…私達は神意(みこころ)が地上世界に成就して地上に天国が成就するように、世界に唯一の「国家の良心」とも言うべき万世不変の中心を有する真理国家たる日本国家を護り育てて、全世界を永久平和の理想国家たらしめるための種子国家たらしめ、此の神聖なる日本国の実相を顕し、延いては、全世界に地上天国をもたらすために協力する愛国の実践が宗教的実践であると考えるのであります。〈

如何でしょうか。

ここに、谷口雅春先生が仰る「神意(みこころ)」とは何か、それが余すところ無く表現されているとはいえないでしょうか?

「全世界を永久平和の理想国家たらしめるための種子国家たらしめ」というお言葉に端的にしめされているように、真理国家日本はそのまま全世界を永久平和とするための〝種子国家〟であるのです。

〝鎮護国家〟の精神は、そのまま地上天国建設へと繋がるのです。

谷口雅春先生のこのご文章を読めば、谷口雅宣先生の次の如き挨拶は、それこそ、「全くの誤りであります。」

再度、谷口雅宣先生の挨拶文を引いておきます。

〉「天孫降臨皇御国成就燈」という名前を付けられたことの意味は、明確になると思います。先生が私たちに託された願いは、「天の下ことごとくに神の御心が満ちひろがる世界が来ること」です。「日本に天皇制国家を樹立する」などと解釈することは、全くの誤りであります。〈

「神の御心が満ちひろがる世界」とは、「神の御心が最も完全にあらわれた国家−−を護持すること」そのように解釈すべきであると私は考えます。

皆さまはどう思われますか?〈


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