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「本流対策室/4」

166初心者:2012/10/07(日) 18:02:02 ID:qBrfhCPc
うのはなさま〜

「盗泉の水」というのは、現教団のやり方に反発して辞めていった人たちから
すれば、現教団から金銭を受け取る行為は、それが給与であれ退職金であれ、
盗泉の水を飲むにも等しき行為に感じられるだろうということです。

もしもわたしが辞めるほうの立場であれば、退職金を受け取るその刹那において
は、その行為が盗泉の水を飲むにも等しい行為に感じられるはずです。あの総裁が
君臨する組織から金銭的報酬を受け取ることを、けっして潔しとすることができず
に、屈辱感に、あるいは罪悪感にまみれながら受け取ることになるであろうと想像
いたします。

それでも必要であれば受け取るしかありません。当然の権利であるはずの行為
にやましさを感じながらでも、必要なものは受け取るしかありません。

受け取った以上、自分はもはやそのことをとやかく言える立場にはないと考える
はずです。それが給与であれ、退職金であれ、それを受け取る人を非難できる
立場にはないと考えるはずです。たとえ総裁が退職金を受け取ったとしても、
そのことをとやかく言える立場にはない、教団で働きながら金銭的な報酬を
得る人たちをとやかく言える立場に自分はない、と考えるはずであります。

教団の職をみずから辞し、退職金を受け取った人たちが、他人の退職金や給与を
とやかく言っているとすれば、その感覚がわたしには理解できないということで
す。


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