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「本流対策室/4」

1622役行者:2012/12/30(日) 10:53:08 ID:viAktKqg

 年の瀬でもあり、せわしくもありますので端的に申し上げます。

 雅春先生の教えを抹殺する計画は雅宣先生にはないと思います。

 ただ、そう見えてしまうのも事実のようであります。

 一点として、あの生政連時代に教えと運動が暴走して、組織に歪みが生じたことは事実のようであります。それを鎮めようとされた結果、行き過ぎたのでしょう。
 とは言うもののこれは清超先生の時代から行われていたようです。雅宣先生はそれを派手に引き継いだということでしょう。
 たとえば鎮護国家に関しても、もうかれこれ数十年熟考されておられることでしょう。ですから計画的と云えばそうなのですが逆を返せば、悩みに悩み抜いた結果ということでしょう。できれば、この熟考されてきたデータを公開して、皆共に考え、意見を出し合い、上から結果だけを発表するのでなく、皆共に話し合い再構築してゆくことが大切なのではないかと思います。それが多様性を認める生き方かと!

 二点目は暴走を鎮めようとしていたら粛正になっていたということです。
 地味な清超先生から派手な雅宣先生に引き継がれたため、当時とは逆方向に激しく暴走してしまったということと存じます。

 三点目、そこには人間関係も見え隠れしてきます。
 超タカ派の安東先生、森田先生の派閥、中庸派の貴康先生派閥等…そのなか雅宣先生が貴康先生派閥と末永く仲良くしていれぱ問題が生じなかったと思われますが、ここでも拗れてしまったので問題が複雑になったようです。
 元々貴康先生が雅宣先生を生長の家教団にお勧めされたようで、それなのに、それなのに…なのです。
 
 四点目、雅宣先生は天才肌なので話が飛躍してしまう傾向があるようです。その飛躍を噛み砕き説明できる参謀がいなかった。殆ど理解してないのに理解しているフリをしてきた。ここにも現教団の歪みがあらわに露呈しているのです。

 そして最後、例えば雅春先生の聖典絶版に関しても、創始者の本を絶版したなど、古今東西聞いたことがありません、これは悪い意味で後世、名を残すことになるでしょう、ここは改善策を練られた方が良いのではないかと存じます。

 また、パンフレット等において本の紹介をされるときまず、三代目からで、一代目、二代目と記されているのです。
 これは秩序の乱れが顕著に表れた例です。
 清超先生のときのように、一代目、二代目の順で記すべきです。
 これは参謀の方々の問題かと存じます。あくまでも一例を挙げました。御検証、ご検討のほど宜しくお願いします。


 以上ざっと書いたため、奔流派からも擁護派からも、
スキダラケデつけ込まれる余地満載ですが、お手柔らかに補足してくださるとありがたいです。事情通のかたがいらっしゃれば補足していただければ尚幸いです。宜しくお願いします。

           合掌


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