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「本流対策室/4」
1523
:
神の子さん
:2012/12/27(木) 12:25:56 ID:???
2012年12月26日 (水) 16時33分
「靖国見真会」参加者
昭和53年11月21日、龍宮住吉本宮の鎮座祭に当って、祭主・谷口雅春先生が住吉大神 に奏上された祝詞には、次のように記されています。
…住吉大神を、かく実相世界の秩序に基いて顕斎し奉る所以は、大神の本来の国家鎮護皇国護持の御使命を完全に発動され給はんことを希ひ、日本国土より、すべての妖雲暗雲を悉く祓ひ清め、天照大御神の御稜威六合に照り徹りて、神武天皇建国の御理 想は実現せられ、八紘は一宇となり、万国の民悉くその御徳を中心に仰ぎ奉りて中心 帰一、万物調和、永久平和の世界を実現せんことを期し奉るがためなり。(『生長の 家五十年史』558頁)
このように、「世界平和」というものは、大神の「国家鎮護皇国護持の御使命」が完 全に発動され、「天照大御神の御稜威」が世界中に行き渡り、「神武天皇建国の御理 想」たる「八紘一宇」が実現された、その結果としての状態を言うのであって、「鎮 護国家」を捨象した「世界平和」などというものは、もとより有り得ないのです。 日本は天皇国でありますから、「鎮護国家」を外すということは、そのまま天皇否定 にも直結するのです。 つまり、谷口雅宣総裁の本音は、天皇抜きの「世界平和」の主張だと言われても、こ れでは抗弁のしようがありません。
ここにおいて注目されるべきは、『生長の家』誌昭和30年5月号に掲載された「天皇反 逆の信仰を悲しむ」と題しての谷口雅春先生のご文章であります。
〉「天皇はいらぬ」と言ふに至っては…、祖国日本に対する反逆ですらある。(中 略)「天皇はいらぬ」と云ふ語は明かに精神分析的に言へば「父を殺したいコンプ レックス」のあらはれであるが、其処から「祖国に弓を引く心」も出てくるし、「師 を殺す心」も出て来る。…愛してゐただけに裏切られたことに対する悲しみも亦強い のである。
これは、或る不肖の弟子に対して、谷口雅春先生が断腸の思いで書かれた御文章であ ります。 今回の「鎮護国家」を否定し、「世界平和」を振りかざす〝不肖の孫〟谷口雅宣総裁 の寒々とした心象風景を一言にして言えば、この「父を殺したいコンプレックス」が あるのではないかと私は見ています。 谷口雅宣総裁は、自分がどんな恐ろしいことをしているのか、その〝宗教的大罪〟が 少しも分かってはいません。 谷口雅宣総裁の「魂」を救うために、私は、今こそ信徒が本当に目覚めなければいけ ないと思っています。 生長の家から「鎮護国家」を外しては絶対にいけません! 「神をも恐れぬ所業」とは、生長の家にあっては、そういうことを言うのです! 心ある信徒が目覚めてくれるしか、谷口雅宣総裁の暴走を止めることは出来ません。 心から心から本当にそう願っています。
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