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「本流対策室/4」

1406役行者:2012/12/11(火) 14:44:03 ID:QRyavxc2

お久しぶりです。


今回の総裁先生のブログに下記のように記されております。

>>生政連(生長の家政治連合)の活動停止以後、生長の家は教団として信徒の投票行動に制限を加えたことはなかったし、今後もそれをすることはないだろう。<<


  ということで自由です、ですから自民党にも民主党にも投票するつもりはありません。


 
 >>わが国は戦後、長期にわたって自民党の単独政権が原則だったからだ。
端的に言えば、日本には、いわゆる「責任野党」が育っていないのである。
「責任野党」とは、いつ政権を交代しても大過なく国政を遂行できる実力をもった野党である。これを育てなかった責任の一端は、われわれ国民にもある。
 ・・・私が強調したいのは「対立軸を形成させる」ための政党が必要だということだ。
言い直すと、いろいろな意味で自民党が行き過ぎた場合、それを修正する責任政党を国民が選ぶことができる状態が、日本の政治には必要だと私は考える。<<


 上記文章には同意します。ですが、現民主党がその役割を果たすとは思えません。
 ハッキリ言って、今の民主党の現状を鑑みるに、辛抱して、信じて、待つ気には
なれません。
 現官僚に真っ向から対峙できるような器量のある方々に総入れ替えするのでしたら
別ですが。

 また、民主党が「原発ゼロ」の政策について、既得権益と闘いながら、長期工程表を立て、新エネルギーを樹立させられるほどの度量も智慧もあるように思えません。

         以上です。


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