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「本流対策室/4」
1395
:
志恩
:2012/12/08(土) 01:25:11 ID:.QY5jUA6
解説者様
1.「公人に対してはその問題点を指摘し、批判してもよい」という谷口雅春先生の御文章はどこにあるか?
私は,昭和30年代後半〜昭和43年頃の神誌はとってありませんから、ここに、このように書いてあると,私には,言えませんが,当時のころの神誌や
聖使命紙を保有しておられる方なら、覚えていてくださると思いますが、
私は,青年会などで、行動でやっていましたから,雅春先生が公人を大批判されていらしたことは、はっきりと記憶しております。
その1つは、昭和43年2月のこと、国会議員の倉石農相が記者会見で現行憲法は他力本願、軍艦や大砲が必要と発言、大問題となり、
農相を辞めさせられるに至ったとき、雅春先生は、奮然と「倉石農相は,無罪である」と、公言され、時の総理大臣の間違いを厳しく
指摘されました。それで、教団として「倉石農相は無罪である」ということを表現するために、署名運動をすることになりまして、私も、本部の仕事がおわったあと、
夜の新宿駅で、仲間とともに、何回も署名運動をしたことがございますので、おぼえているのです。
つまり,雅春先生は、「公人に対してはその問題点を指摘し、批判してもよい」ということを、ご自身で見本を示して下っていたのです。
それに、よしんば雅春先生がいわれなかったとしても、国民が公人を批判することに対して、わざわざ、いいか悪いか判断がいるというのですか?
公人への批判は、していいかわるいか、そんなこと、質問するほうが、おかしいと思います。
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