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「本流対策室/4」
1371
:
さくら
:2012/12/06(木) 15:17:42 ID:5fE127ng
志恩さま
解説者さま
そういえば、岡田先生のご講話で、思い出したことがありました。
岡田先生は、ご自分の両手をなくされたことで、はじめの頃、何度も何度も、「あの時、花火に近づかなければよかった」「あれさえなければ」と後悔されて、
そのときの場面を、それこそ何度も繰り返し思い出されていたそうです。
誰があそこに花火を置かなければ、
誰があの時、おれを呼ばなければ、
誰がこうしなければ……
そんなことばかり考えられてたそうです。
でも、生長の家に触れて、しみじみと悟られたことは、
自分に起こるべきことは全て、
「起こるべくして起こったのだ」ということを言っておられました。
なにも無駄なことなどなく、それはそれが起こるのに、なんの偶然もなく、起こったということが、「分かった」そうです。
だから、全てをいま、そのままに完全であると信じて受けていれば、間違いがないということが「わかった」そうなんです。
それから、過去を後悔して振り返ることがなくなったそうです。
そういえば、前に、復興Gさまが、良寛さんの言葉を紹介くださいました。
『災難に逢う時節には、災難に逢うがよく候。
死ぬ時節には、死ぬがよく候。
是ハこれ災難をのがるる妙法にて候』
この言葉を思い出しました。
岡田先生は、わたしにとっては、道元禅師を彷彿とさせるような、そんな印象のお姿です。
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