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「本流対策室/4」
1311
:
志恩
:2012/12/04(火) 06:52:11 ID:.QY5jUA6
1223 :で復興Gさまが書かれた
>>「前科七犯」と称する男がやってきて
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
練成八日目、私(楠本先生)が図書室にいたらどなりこんできた。彼の手には、鋭いナイフが光っていた。彼は興奮してどなりながらナイフをふりかざしているので、何を言っているのか言葉はわからないが、
私には彼の気持がわかった。(後略)>>
これを読みまして、
私が本部に奉職中のこと、飛田給道場から原宿本部へ仕事にいらしていた
野尻稔(のじり みのる)さんというお方のことを思い出していました。
野尻さんは、飛田給道場で練習生をされていたのですが、網走刑務所・出身者でした。
網走刑務所・出身者だけあって、長身で、凄みのある雰囲気を漂わせているお方でしたが、すごくいい人で,笑うと少年のような可愛い笑顔になるお方でした。
ある時,野尻さんは、私が所属している1階の部局の外にある 庭 の生け垣を手入れされてるようでした。
すると、庭に居る野尻さんは、私の居る部屋の窓から、顔を出し、(入れ、かな)私に声をかけてきました。
「 ねえ、00ちゃん(私の愛称)、悪いけど 紙くれない!! 」
で,私はふざけて「トイレットペーパー?」と聞き返すと、それが、妙に受けたらしく彼が,爆笑。
「ぬ〜んなわけ、ないでしょ」って、笑い転げていました。
そんな私のばかな発言と野尻さんのことを、懐かしく思い出しました。
いつでしたか、その野尻さんが亡くなったという風の便りも聞いています。 つづく
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