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「本流対策室/4」

1284復興G:2012/12/03(月) 13:46:18 ID:vWpLkCzM

>>1282のつづきです。

 私は、今生長の家総裁も、教団も、「実相円満」「自他一体」「万教帰一」の真理のおもりを脱落させてバランスを失う状況になっているのではないかと、危惧しています。現象の総裁をそのまま擁護しようとは、思っておりません。

 「実相円満」「自他一体」「万教帰一」の真理――その神のみ心が地上に顕現したら、それは中心帰一、大調和のすがたになる。それは、八紘一宇の大和の理想、日本建国の理想に一致する。だから、この天皇国日本を守ろうという「鎮護国家」が、究極の「世界平和」の根本になる。それを外したら、舟はひっくり返ってしまい、世界平和もなくなってしまうのではないか。

 ――そう思いますから、私は現総裁のおっしゃることにそのまま従い、総裁を擁護しようというような気持はありません。

 それでも、<あなたは、自分の判断を他に対して押しつけようとは思わないのである。他の人が自分の判断と異なる判断をしている場合に、その判断が間違っていると思う場合には“論争”することなく、「彼は神の子であり、神の智慧に充たされていて正しい判断をすることができるのである」と祈ってあげるがよいのである。論争は反感を生むのみであるが、祈りは相手を平静に導き、自然に正しき判断を彼もできるようになるのである。>(谷口雅春先生『如意自在の生活365章』)とお教えをいただいていますから、むやみに騒ぎ立てようとは思っていません。「無量の勝方便は実相を想うより得」(無限の勝れた智慧は実相を観ずるところから得られる)という、観普賢菩薩行法経の「大懺悔」の境地に徹して行きたいと思っています。

 「大懺悔」というのは、常に実相に立ち還ること。真の日本は永遠不滅であり、一度も侵略戦争をしたこともなければ、敗戦したこともない、中心帰一大調和の神の国である。そこに立ち還ることこそが、大懺悔なのである。「日本は侵略戦争をして、悪うございました」と反省するのは「小懺悔」であって、そこにとどまっていては、真の世界平和は実現しえないのであります。
<つづく>


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