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「本流対策室/4」

1215goro:2012/11/29(木) 16:07:33 ID:3Dk63Vjg

 復興G様

  「虚説に和解するな」というのは、その中の下巻第4章「和解の倫理」の中に出てくるお教えですね。
  ≪新に和解するとは、「ものそのもの」の完全なる実相を認め、その実相と和解することであります。
   ……「誤れる見解」に対して和解してはならない≫というお教えであります。

   これは、とても重要なことであると思います。
  しかし、ここだけを部分的に読んで、強調することは慎まねばならないと思います。
  「倫理篇」全体の流れ、響きの中でのご教示であります。

  「物質はある」というのが、誤れる見解、虚説であるとお教え頂いているのです。
   それを、「物質はある」と思いながら、他を攻撃するためにこの御文章を拠り所として
   持ってくるようなことがないように、まず全体をしっかりと拝読し、
   先生のお悟りの境地に立って、この深いお言葉を実践すべきであると、思います。

仰せのように「物質はない」というのが御教えの根幹でもありますので、
その上で今の教えの中の「虚説」を明らかにするというのが
志恩さまを始めとする本流復帰派の主張の根幹であります。

特に確認しておきたいことは「虚説」を明らかにするという事が、
人格を批判したり非難し悪として攻撃している訳ではないということです。
(不思議な事ですが、擁護派・和解派と言われる方々にはこの事が理解できないようです。)

雅宣総裁の御指導内容について、その事が生長の家の80年に渡る様々な要因による「業」で有るとのお考えについて
完全に否定する勇気はありませんが、復興Gさまは何故に「業」であるとのお考えでありましょうか?
「業」の顕れが、何故に雅宣総裁の思想信条が雅春尊師の真逆を行かれるような事になるのでしょうか?
それをどのように「証明」することが出来るのか御教示下さいますようお願い致します。

 志恩さまは以下のようにお考えです。
  今の雅宣さんの暴走は、百万運動という激しい運動の反動によるものだとか、
  80年の業だとかも、思っておりませず、、これは
  雅宣さん独特のご性格と雅宣さん独特の思考回路によるものだと思っております。

心情的には志恩さまのお考えに抵抗なく同意できます。

これで最後にいたしますので宜しくお願いいたします。


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